両替機から出てきた、見慣れないコインがThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で7万4000回以上表示され、1500件以上の“いいね”を獲得しています。

両替機から出てきたのは……

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両替機から出てきた百円玉に見慣れない1枚

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「kana」(@miatono)さん。Threadsでは、日常の様子などを投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、コインランドリーを利用したときの出来事です。両替機でお金を崩したところ、出てきた100円硬貨の中に、1枚だけ見慣れない硬貨がまざっていました。

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イルカがかわいいコイン

 硬貨の表に描かれていたのは、沖縄にある首里城の「守礼門」と穏やかな波。裏面には博覧会のシンボルマークと、その左右にイルカのマスコットマークがデザインされています。kanaさんも「イルカかわいい」とコメントしています。

守礼門と波を表現した記念硬貨
確かに、両サイドのイルカがかわいい!

 これは1975年(昭和50年)に開催された、沖縄国際海洋博覧会の記念硬貨。造幣局の資料によると、1億2000万枚が発行されています。

1975年の沖縄国際海洋博覧会記念硬貨に反響

 1975年に発行された記念硬貨が思いがけず両替機から出てきた今回の出来事。Threadsでは「見たことがない」「びっくりでうれしいですよね」「運ちょ~よかったですね」との声が寄せられました。

 記念硬貨の価値に期待する声も寄せられましたが、kanaさんは「記念コインは記念にとっておきます笑」とコメントしています。

画像提供:kana(@miatono)さん

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