「いくつになってもかわいくいたい」と、好きなファッションを楽しむ60代の女性がThreadsで話題です。

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“即完”の新作ドレスをゲット

 投稿者の石原千照(@ishihara.chiaki)さんは、岐阜県にある烏骨鶏の卵を使った食品店「烏骨鶏本舗」の代表取締役。Threadsでは、旅行や推し活を楽しむ様子や、愛犬との暮らしをつづっています。

 今回注目を集めたのは、ピンクハウスの真っ赤なドレス(13万2000円)。発売と同時に完売した新作で、石原さんは受注会で予約して手に入れたそうです。

赤のチェックが印象的な新作ドレス
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いくつになっても「ピンクハウス愛は止まりません」

 金子功氏が1972年に立ち上げたアパレルブランド「ピンクハウス」は、花柄やフリル、レース、リボンなどをふんだんに取り入れているのが特徴です。「大人のための少女趣味」とも呼ばれたそのスタイルは、1980年代に一大ブームを起こした後も根強い人気を誇っています。

新作が届いてうれしそうにほほえむ石原さん

 石原さんも古くからのファンのようで、「まだまだピンクハウス愛は止まりません」と、ときめいている様子。「ピンクハウスおばあちゃん、ドヤ顔で登場!」などと言いながら、フリフリのドレス姿を披露しました。

お姫様のような装いに

好きなものを楽しみ続けるスタイルと反響

 鮮烈な赤とチェックがよく映えるその姿は、まさに少女らしくもありつつ大人のたたずまい。年齢にとらわれないファッションは、「すんごいかわいい」「いくつになっても自分がときめくお洋服を着たいですよね」「赤チェック着こなすの難しいのに……うらやましい」「全然おばあちゃんに見えない」「えー! どこがおばあちゃまなんですか! とてもお似合いで可愛いです」と好評を博しています。

 石原さんはThreads以外にも、Instagram(@ishihara.chiaki)で日常の様子や愛犬との日々を投稿しているほか、代表取締役を務める「烏骨鶏本舗」では鶏卵を使ったさまざまな食品を販売しています。ぜひチェックしてくださいね。

画像提供:石原千照(@ishihara.chiaki)さん

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