🎁 Switch 2やテプラがあたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
2026/11/07 07:30(公開)

孫の成人式用に、祖父が呉服屋に振袖を注文→3年かけて完成させた“逸品”に「センスが素晴らしい」「熱意が凄すぎ」

Googleで優先するソースとして追加

 孫の成人式のために祖父が3年かけて制作した“振袖”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で20万7000回以上表示され、5400件以上の“いいね”を獲得しています。

孫の成人式のため、祖父が3年かけて……

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

世界に1つだけの宝物

 画像を投稿したのは、Xユーザーでデザイナーの「ナツ」(@coffeetime2022)さん。普段は、生成AIを使用して作成した、おしゃれなイメージ画像やデザインなどを投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、ナツさんが成人式で着用したという振袖です。形も色も大きさもさまざまな花柄が所せましと散りばめられており、なんとも華やかなデザイン。まさにハレの日にぴったりな1着ですね。

 ナツさんがまだ16歳のころに祖父がしつらえてくれたものだそうで、完成までにかかった時間はなんと3年! 柄や色、帯に至るまで全て祖父が呉服屋さんと相談して決めており、完成までナツさんは何も知らなかったそうです。

3年かけて作られた振袖
3年かけて作られた振袖

 子どものころは「洋風というか海外のものがカッコよく見えて、和風ダサいみたいな風潮があって」と振り返るナツさん。振袖をもらった当時は、「黒! 赤! みたいなパキッとした振袖が流行っていて、小娘だった私は正直この着物の良さがわからず……」という心境だったそうです。それでも「大人になった今あらためて見ると、本当に美しい着物だなぁと」「20歳の私より、祖父のセンスの方が何枚も上手だったらしい」とつづっています。

advertisement

世代を超えて愛される振袖

 残念ながら成人式当日にナツさんが着ているところは祖父に見せられなかったものの、事前に祖父の家でお披露目のお食事会はできたのだとか。その後も親戚の結婚式で着たりしたほか、ナツさんが「妹のように可愛がっている」と語る年下の従妹も成人式で着てくれたそうで、「今も一族で大切にしている振袖です」とつづっています。

 長年にわたってナツさんの人生の節目を彩り、今なお世代を超えて愛用され続けているなんて、まさに“家宝”と言ってもいい1着ですね! 

「めちゃくちゃ素敵!」「熱意が凄すぎ」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「めちゃくちゃ素敵! 素人目でもそう感じます」「パッと見て華やか、ジッと見て繊細。 専門家ではないですが、とてもすごい着物だと思いました」「素敵なお祖父様ですね。センスが素晴らしいです」「おじいさんの熱意が凄すぎます。華やかなのに粋なミックスがとても素敵」「お祖父様のセンスもご本人さまの着こなしも素晴らしすぎます!」「うわああああ」「これ着たい大人たくさんいそう」などの声が寄せられました。

画像提供:「ナツ」(@coffeetime2022)さん

【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年10月版 ねとらぼ】

こちらもチェック!

読者に人気のアイテムはこちら!

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報