約50年前に作られたアンティークのウエディングドレスを身にまとい、東京国立博物館でウエディングフォトを撮影した人がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で42万回以上表示され、1万8000件以上の“いいね”を獲得しています。

東京国立博物館でウエディングフォトを撮影→花嫁が身に着けたのは……

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『黒執事』が大好きな女性の結婚式

 画像を投稿したのは、Xユーザーの「餅月」(@mochimochimoon3)さん。漫画・アニメ『黒執事』の大ファンで、普段は同作のコスプレ姿や考察、グッズ情報などを多く発信しています。また、以前は同作の“寄宿学校編”に登場する花「月下美人」を実際に育ててみた結果が注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、「ウエディングドレス載せるの流行ってるみたいなので私のドレスも見て欲しい」というコメントとともに公開した自身のウエディングフォトです。『黒執事』が大好きな餅月さんは、自身の結婚式も同作の雰囲気をイメージしたのだとか。

 丸テーブルではなく長い長方形のテーブルに本物のろうそくをたくさん灯し、晩餐会をイメージしたナイトウエディングを行ったそうです。主役の花嫁である餅月さんは、どんなドレスを着たのかというと……。

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美しいアンティークの長袖ドレス

 餅月さんはなんと、約50年前に作られたというクラシカルなアンティークの長袖ドレスを着用! スカートがすとんと落ちるタイプのシンプルなシルエットがとても上品で、頭にかぶった繊細なベールと冠にもよく合っています。ふんわりと膨らんだ袖や首周りを覆うデコルテ部分にはレースがふんだんに使われており、うっとりするほどきれいなドレスです。

約50年前のアンティークドレス

 東京国立博物館で撮影したウエディングフォトには、重厚な装飾の施された階段や扉の前に立つアンティークドレスの花嫁姿が写っており、とても現代とは思えないほど雰囲気抜群です。結婚式当日の様子を見ても、『黒執事』の世界観を意識したナイトウエディングに見事マッチしていますね。会場のBGMは、もちろん『黒執事』の曲を採用したそうです。本当に徹底した雰囲気作りだ……!

繊細なレース刺しゅうが美しい……
ヨーロッパのお姫さまのようです

「めちゃよき!」「素敵すぎます!!」と反響

 この投稿に対し、Xでは「何と気品が漂う、美しいドレスなのでしょう!」「今まで見た中で1番素敵です」「どこの国のお姫様でしょうか……???」「ええめっちゃ可愛い……! ウェディングドレス憧れはあるけど胸元や腕を出したくないなって思ってたからこういうデザインいいな~!」「こういうスレンダーなタイプもあるんだ。本当にお姫様みたい」「うわぁあああ めっちゃ綺麗」などの声が寄せられました。

画像提供:餅月(@mochimochimoon3)さん

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