🎁 Switch 2やテプラがあたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
2026/11/07 10:45(公開)

ボロボロの袖は切り落として! 目からウロコの修復テクに「やってみよ!!」「わかりやすい」

Googleで優先するソースとして追加

 パーカーなどのボロボロになった袖の修復ハックがInstagramで話題です。袖口を切り落とすところから始まる簡単なやり方が反響を呼び、記事執筆時点で1万5000件以上の「いいね」を集めています。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

ボロボロな袖を新品のように……

 投稿者は、暮らしのアイデアをまとめているInstagramユーザーの「さき」(@saki_rakukaji)さん。ちょっとした工夫で家事を楽にするライフハックを発信しており、以前にはビニール袋のかさばらないたたみ方や、チョコの裏技が話題になりました。

 今回はすり切れてボロボロになりがちなパーカーの袖口を、新品のように修復できる簡単な方法を教えます。

advertisement

袖口をカットして裏返す

 まず、ボロボロになった袖口を切り落とし、2枚重なっている袖の生地のうち、外側をひっくり返してよけておきます。内側の袖を5ミリほど切り落としたら、それも同様に返して重ねます。

ボロボロな袖口を切り落とす
ボロボロな袖口を切り落とす
袖の外側の生地をひっくり返し、内側の生地は5ミリほど短くする
袖の外側の生地をひっくり返し、内側の生地は5ミリほど短くする
内側の生地もひっくり返す
内側の生地もひっくり返す

 そうしたら、外側の袖のはみ出した部分を内側の袖に重ねるように折り返してクリップで固定。さきさんはマチ針が怖いのでクリップを使っているそうです。

簡単に縫うだけできれいに仕上がる

 その状態で外側の袖と内側の袖を縫い付けます。最後に折り返した裏側から針を通して、そこから右上へ。右上から刺して左上に抜きます。このとき、最終的に外側に来る生地にまで貫通しないよう、手前側の生地だけをうまくすくって縫います。

手前側の布だけをすくって縫う
手前側の布だけをすくって縫う

 あとは、右下から左下へ、右上から左上へという順で同じように縫っていきます。一周したら玉止めして、袖をひっくり返して戻したらできあがりです。袖が新品のようによみがえりました!

縫い進めて一周したら玉留め
縫い進めて一周したら玉止め
袖をひっくり返して戻すと新品のよう!
袖をひっくり返して戻すと新品のよう!

 袖の中をのぞき込むと糸が見えますが、これも同系色の糸を使えば気になりません。パーカーに限らず、同じような袖の作りであれば、そのまま応用できますね。

袖口から中をのぞくとこんな感じ
袖口から中をのぞくとこんな感じ

「なるほど!!」「子供のパーカー袖口直そう!」と反響

 高度な裁縫技術がなくてもできる袖の修復ハックに、「すごい! 今度子供のパーカー袖口直そう!」「説明、わかりやすいです!」「ちょっと高めのパーカー捨てるか迷ってたので真似します」「なるほど!! やってみよ!!」という反応が寄せられています。

 さきさんはInstagramのほか、Threads(@saki_rakukaji)でも、家事におけるライフハックや買ってよかった神グッズ、お得情報などを発信しています。

さきさんのライフハック投稿まとめ

動画提供:さき|ママのためのラク家事ハック(@saki_rakukaji)さん

【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年10月版 ねとらぼ】

こちらもチェック!

ねとらぼ読者に人気の商品はこちら!

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報