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ダイソーで購入した小さなテーブルヤシを、水耕栽培で約8カ月育てた記録がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で1万1000回以上再生されています。
水切れで枯らした経験から、水耕栽培に挑戦
動画を投稿したのは、植物歴10年のらーちゃんさん。YouTubeチャンネル「らーちゃん 100均植物を長く育てる人」やInstagram(@raja_yai_room)で100円均一ショップの植物やアイテムに関する情報を発信しており、以前には3年育てたフィカスを紹介する動画が話題となりました。
今回話題を呼んだのは、ダイソーで購入したテーブルヤシの成長記録。らーちゃんさんはこれまでテーブルヤシを何度か枯らした経験があり、水切れを起こしやすい自分でも続けやすい方法として、水耕栽培を選びました。
まず行ったのが、根に付いた土をできるだけ落として、きれいに洗浄すること。その後、ハイドロボールに植え付けて育てていきます。土がないことで置き場所を選びやすく、水の量も把握しやすいのが水耕栽培の魅力なのだそうです。
内側を取り出せる「二重構造」のポット
成長記録とあわせて紹介しているのが、外側の容器と内側のプラカップを組み合わせた二重構造の水耕栽培ポットです。小さいサイズでは、セリアの「レトロフルールグラス 270ml」と「クリアカップ 210ml」を使用。ダイソーのはんだごてで内側のカップの側面と底に穴を開けると、グラスにぴったり収まるポットが完成します。
内側を取り出せるようにした理由は、藻が出たときなどのお手入れをしやすくするため。ハイドロボールを直接入れた穴のない容器では、中身を全て出して洗う必要がありますが、この形なら内側のカップだけを取り出せます。水は基本的に週1回交換し、冬以外は水替えのタイミングで液体肥料を入れているとのこと。水耕栽培でも光は大切なため、窓際に置いて育てています。
小さな苗が約8カ月で立派な姿に
4月の動画にも登場していたというテーブルヤシは、当時はまだ小さな姿でした。それから約8カ月後には、3倍以上の高さに成長し、葉もたっぷりと茂っています。
大きくなったテーブルヤシに合わせて、らーちゃんさんはひと回り大きなポットを制作。外側にはセリアの「PTEジャーボトル 広口」、内側にはセリアの「クリアカップ カラー 350ml 6P」を使っています。こちらも内側のカップに穴を開けて二重構造にし、植え替えたテーブルヤシをセットしました。さらに大きく育つのか、楽しみですね……!
なお、はんだごてを使う際はプラスチックが溶けるにおいに注意が必要です。換気を十分に行い、安全に配慮して作業するよう呼びかけています。
無理なく続けられる方法を選ぶ
小さいサイズと大きいサイズの二重構造ポットを並べ、内側だけを取り出せる様子を見せたらーちゃんさん。「ちゃんと育てよう」と頑張りすぎるよりも、自分がラクに続けられる方法にすることも大切だと話します。
らーちゃんさんはYouTubeチャンネル「らーちゃん 100均植物を長く育てる人」やInstagram(@raja_yai_room)で情報を発信中。100均の植物やアイテムを使って、すてきなグリーン空間を作るテクニックなどを見ることができます。
その他の動画まとめ
動画提供:らーちゃん 100均植物を長く育てる人(@100-vl8el)
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