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最初は小さかったフィカスたちも3年すると……? その成長ぶりと、大胆にバッサリ切った後の姿がYouTubeで公開されました。「この姿を見るのもうれしいですね」などの反響を呼び、動画の再生数は記事執筆時点で8万3000回を超えています。
小さかった4種類のフィカスが成長し剪定することに
動画を投稿したのは、植物歴10年のらーちゃんさん。YouTubeチャンネル「らーちゃん 100均植物を長く育てる人」やInstagram(@raja_yai_room)で100円均一ショップの植物やアイテムに関する情報を発信しており、以前には植物に囲まれて“ジャングル”のようになったリビングが話題となりました。
今回の主役は100均やカインズで購入した、フィカス・ウンベラータとフィカス・バンビーノ、フィカス・バーガンディ、フィカス・ルビーの4種。みんな買ったばかりの頃は、数枚の葉をピョンと出している程度の大きさでした。
何度か植え替えを行い、温かい季節にはベランダで日光を浴びせて育てた結果ぐんぐん成長。3年が経過する頃には、どのフィカスも幹が長くなり全体的に大きくなりました。そこで生育期である4月に剪定(せんてい)を行い、株の形を整えることにしました。
フィカス・ウンベラータ
1本目はフィカス・ウンベラータ。幹の太さは大人の指ほどもあり、真っすぐ伸びた幹の先には人間の手のひらより大きい葉っぱが数枚付いています。その太さ・固さに苦戦しながらも、幹の長さが半分となるようにハサミで切断しました。
先端をバッサリと切り落とされたウンベラータの幹は、それから4カ月後にはたくさんの枝と葉に包まれた姿へ変化。以前よりも枝の数が増えて“こんもり”としたシルエットになりました。一方、カットした幹の先端は一部の葉を切り落とした後、ハイドロボール入りの鉢へ移植。こちらも4カ月で葉っぱの数が以前より増えており、とても元気そうです。
フィカス・バンビーノ
2つ目はフィカス・バンビーノ。こちらは幹が長く伸びている他、先端が大きく湾曲していました。長さが半分となるように幹を切ると、4カ月後にはその先端にたくさんの葉が発生。ウンベラータほど大きく枝分かれしてはいませんが、少しずつ株全体のシルエットが変わってきているそうです。
剪定したバンビーノの先端はさらに分割して、ハイドロボール入りの鉢と水を張った花瓶でそれぞれ栽培。ハイドロボールに入れた方は4カ月経過した現在も発根が見られませんが、花瓶に差した方からは葉っぱが生えてきました。
フィカス・バーガンディ
3本目のフィカス・バーガンディはウンベラータやバンビーノとは異なり、ツヤのある大きな葉っぱが幹のあちこちから生えていました。剪定した結果、株の根元からも新しい枝が生えてきて、葉っぱもかなり大きくなったとのこと。切り落とした先端は、現在花瓶に差して様子を見ています。
フィカス・ルビー
最後は、カインズで購入したフィカス・ルビー。真っすぐ横へ伸びた葉っぱが、互い違いとなるように幹の上から下までビッシリと生えています。剪定から4カ月が経過した現在、短くなった幹の先端は枝分かれし、赤くてかわいい新芽がたくさん生えてきました。切り落とした先端の方も元気に成長中です。
これから観葉植物を育ててみたい人にオススメ
切った枝まで成長してくれると、「なんだか得した気分」になるというらーちゃんさん。これから観葉植物を育てようと考えている人に向けて、ダイソーなどで売っているこれらのフィカスも候補に入れてみてほしいと呼びかけています。
らーちゃんさんはYouTubeチャンネル「らーちゃん 100均植物を長く育てる人」やInstagram(@raja_yai_room)で情報を発信中。100均の植物やアイテムを使って、すてきなグリーン空間を作るテクニックなどを見ることができます。
その他の動画まとめ
画像提供:らーちゃん 100均植物を長く育てる人(@100-vl8el)
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