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» 2005年05月11日 16時59分 公開

触れて錬金術を体感する「鋼の錬金術師Dual Sympathy」は2005年7月21日に発売

錬成陣を描くなど、ニンテンドーDSの特徴を最大限に活かしている本作。TVアニメ版のストーリーを完全ゲーム化しているのも魅力だ。

[ITmedia]

 バンダイは、ニンテンドーDS専用ソフトとして「鋼の錬金術師DualSympathy」を、2005年7月21日に発売(予定)することを明らかにした。

 本作は「鋼の錬金術師」としては初となるニンテンドーDS用ソフト。人気のTVアニメ版のストーリーを追体験し、主人公・エドの4年の軌跡を追っていくストーリーモードを中心に、作中に登場した個性豊かなキャラクターを使いステージをクリアしていくキャラクターモードや、ゲームの進行状況に応じて増えていくファンアイテム集であるおまけモードなどが用意されている。

photo 頼れる弟・アルももちろん登場する

 また、ニンテンドーDSならではの2画面使用はもちろんのこと、“触って”“錬成陣を描いて”など、あたかも自分が錬金術を使っているような感覚で遊ぶことができるのも特徴だ。

 なお、錬成には「アクション錬成」と「マップ錬成」の2つが用意されている。アクション錬成は下画面のタッチボタンを押すことで簡単に錬金術が発動するというもので、プールされている錬成アイコンが多ければ、長くボタンを押すことでより威力の高い錬金術を使うことが可能だ。

photo エド、大砲錬成時の上画面
photo エド、大砲錬成時の下画面

 一方マップ錬成は、マップ上に配置され、目印として錬成陣がついている物体を利用し、ステージを攻略するためのさまざまな物体に錬成していくというもので、目印の錬成陣に近づくとタッチボタン上のアイコンが変化し、この状態でタッチボタンを押すことで錬成を行うことができるとのことだ。

 マップ錬成からも分かるように、本作は錬金術を攻撃や防御に使うだけではなく、さまざまな形で使用していくことが重要な、まったく新しい「鋼の錬金術師」タイトルとなっていると言えるだろう。

鋼の錬金術師 Dual Sympathy
対応機種ニンテンドーDS
メーカーバンダイ
ジャンルTouch!アクションアドベンチャー
発売日2005年7月21日予定
価格5040円(税込)
(C)荒川弘/スクウェアエニックス・毎日放送・アニプレックス・ボンズ・電通2003
(C)BANDAI2005

画面写真及び情報は全て開発中のものです。



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