ニュース
» 2005年05月21日 19時55分 公開

SCEブース:人気PS2タイトルの続編ラッシュ、日本での発売はいつ?

ヒットタイトルの続編に人気が集まるのは、日本でも海外でも同じ。会場で多くの人が集まっていた3作品を紹介。

[小林仁,ITmedia]

 ヒットしたタイトルの続編に人気が集まるのは、日本でも海外でも同じ傾向のようだ。会場で多くの人が集まっていた作品を中心に紹介してみよう。

「BURNOUT:REVENGE」

 スピード、スリル、クラッシュを楽しむ何でもアリな公道レースの最新作。基本的には前作の「BURNOUT3:TAKEDOWN」の流れを受け継いでおり、危険走行をしながらド派手なTAKEDOWN(車のクラッシュ)を狙っていく……という痛快無比なカーアクションとなっている。

 新作のポイントは、事故ったあとに愛車を自ら爆破させることで被害を拡大させる”CRASH BLAKER”がレースモードでも使えるようになったことだ。また舞台がアメリカ、ローマ、東京となったことで、首都高や都庁らしき見慣れた街並み(?)を舞台に非日常走行が楽しめる。開発状況は70%。

photo
photo クラッシュした自車でライバル車を事故に巻き込む「アフタータッチ」と違い、「クラッシュブレイカー」は強引に相手を強引に爆風へ巻き込む。この強引さがいい

「SOCOM3:U.S.NAVY SEALS」

 前2作ともミリオンセラーを記録した、世界最強の米海軍特殊部隊SEALSの対テロリスト戦を描いた戦術系アクションシューティング「SOCOM U.S. NAVY SEALS」の第3弾。最新作はオンラインで最大32名のプレイヤーが戦闘に参加することができ、次世代ミリタリーゲームではもはや必須の要素となる「大規模戦闘」の醍醐味が味わえる作りとなっている。またPSP版「SOCOM U.S. NAVY SEALS:FIRETEAM BRAVO」との連動も考えられているとのこと。

 会場では特殊部隊vsテロリストによるオンライン対戦台が出展されており、ボイスチャットで連絡を取りながら小隊ごとに行動するさまが圧巻だった(というよりも遊んでいる側も牽制と突撃に分かれて戦略的に行動しており、かなりマニアックな人達がずっと遊んでいました)。開発状況は60%。

photo
photo 「SOCOM 3」では新たにボートなどの水上車両が登場しただけでなく、サイレンサーやスコープをはじめとした20以上の武器アタッチメントが追加され武器カスタマイズの幅が広がっている。武器の組み合わせは1000以上にもわたるという

「24 THE GAME」

 緊迫する24時間の出来事をリアルタイムで描くサスペンスドラマ「24」待望のゲーム版。ゲームシステムはオーソドックスな3人称視点のシューティングアクションで、見た目の派手さはないにも関わらず多くのギャラリーが試遊台に集まっており「24」の人気を思わせる内容だった。開発は「ゴーストハンター」を手掛けたSCEヨーロッパのケンブリッジスタジオで、シーズン2〜3間の謎を解き明かすストーリーラインが用意されている。

photo
photo ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが声で出演しているほか、マルチで進行していくシナリオ構成はゲームも同じ。収録されているミッションは100以上、発売は2005年秋を予定

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた