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» 2008年08月11日 17時37分 公開

バーチャル花火を打ち上げて楽しむ「Firework.jp」で遊んでみたねとらぼ

自分で模様をデザインした“バーチャル花火”を打ち上げて楽しむ「Firework.jp」というサイトが登場した。

[宮本真希,ITmedia]
画像

 “バーチャル花火”を打ち上げて楽しむサイト「Firework.jp」を、イージェーワークスがこのほど開設した。花火の模様をデザインしたり、その花火が夜空に打ち上がる様子をFlashアニメで再生したりできる。


画像 右側が花火をデザインする図面

 花火が開いた時の模様を12色を使ってデザインできる。デザイン方法は簡単で、花火の玉に見立てた円形の中にある61個の“火薬”に色を塗っていくだけ。色を選んで黒い丸をクリックすると、その場所の色が変えられる。いわゆるドット絵描きの要領だ。デザインした花火は10種類まで保存できる。

 花火が打ち上がり、消えていく様子をFlashアニメで再生する。花火大会を楽しむ方法は2つ。1つは、自分だけの花火大会を“演出”できる「あなたの花火大会を作る」。自分がデザインした花火の打ち上げ順を指定して、背景画像を選択すると、花火が次々に打ち上がるアニメを作成できる。


画像 あなたの花火大会を作る

 もう1つは、ほかのユーザーがデザインした花火も見られる「みんなの花火大会に参加」。自分がデザインした花火を3種類まで投稿でき、投稿された全ての花火が打ち上がる様子をアニメで楽しめる。優秀作品に選ばれるとプレゼントが当たるキャンペーンも。

 記者も花火をデザインしてみた。まずは、濃い緑で図面を塗りつぶしてみた。アニメで確認してみると、緑が夜空に映えず寂しい印象に。そこで、白・黄・オレンジなど、明るい色を使ったデザインを作成。カラフルできれいな花火が出来上がった。

画像 スマイルマークをデザインしてみると……

 図面を塗りつぶすのが面倒くさくなってきたので、今度は簡単にできるデザインを――と思い、スマイルマークをデザインしてみた。黄色で目を、赤色で口を描いて、アニメで確認してみたが、顔のようには見えず、少し残念だった。

 丸井グループのWebコンテンツ「マルイ 花火工房」とのタイアップサイト。10月31日までの期間限定。

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花火 | デザイン | アニメ | Flashアニメ | ねとらぼ


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