ニュース
» 2014年06月16日 19時17分 公開

真のローショニストたちが集う「ローション大運動会」で全身ヌルヌルになってきた

1トンのローションを使いました。

[太田智美,ねとらぼ]

 私たち、ヌルヌルなんです。

 そう。6月14日、約1トンのローションを使った大運動会が開催されました。参加費1万800円(税込)にもかかわらず、参加者数はなんと124人! 初対面の人とヌメヌメ戯れながら、ヌルヌルな1日を過ごしました。


画像

 「ローション」という響きに惑わされてはいけません。これは、スポーツなのです。ちょっとヌメヌメしただけの、正真正銘の運動会なのです。

 安全のために、ヘルメットを装着。床は、やわらかいマットです。コツは、転ぶときに柔道の受け身の姿勢をとることです。

 まずは準備体操から始めます。ラジオ体操第1〜! (ジャンプのところでスッテン転ぶけどね!)



 もちろん運動会の種目もおなじみのものばかり。「ローション大玉転がしリレー」に「ローション障害物競走」「ローション綱引き」など、頭にローションという単語がちょっと付け加えられただけで、ルールも競技内容もご存じの通りです。ちょっと床がヌメヌメしているだけなんです。ちょっと肌が湿っているだけなんです。


画像 ローション大相撲バトルロワイヤル

画像 ローション綱引き。掛け声はもちろん「ローション! ローション!」

画像 うまい棒の服を着た女性も参加していました

 競技中には「ナイスローショーン!」「ナイスローショーン!!」という掛け声が飛び交います。お互いを励ましあうスポーツマンシップ、ステキですね。



障害物競争。パンの代わりにローションがつるされており、最後はプールです。泳ぎ方は自由!

 会場には「利きローション」のコーナーや「ヌルガーデン(ヌルヌルビアガーデン)」も併設。ヌルガーデンでは、ヌルヌルのローションで冷やされた「ヌルヌル生ビール」「ヌルハイボール」「ヌルチューハイ」などが売られていました。

 せっかくなので、テキーラをローションで割ったカクテル「ヌルテキーラ」を注文。ローション、飲んでも大丈夫なの!?


画像 利きローション

ヌルテキーラの作り方

 イベントで使われているローションは全て、中島化学産業が手掛ける「ローション・ペペ」を使用。イベントに駆け付けた社長によると「このヌルヌルは昆布に似た合成化学物質(食品にも使用されている添加物を主原料に作られているらしい)で、無色透明・無味無臭・人畜無害が売り」だそう。ならば飲んでも安心(!?)ということで、いざ試飲っ! お味は……(汗)。


ヌルテキーラ、いっただっきまーす! おぇえええええ

 イベント終了後は、シャワーを浴びます。ローショニストによれば、ローションはせっけんを付けてもなかなか落ちないため、叩いて落とすのだそう。また、参加した女性たちの間では「塩がいいらしい」と、あらかじめ塩を準備してきた人も。さすがはテクニシャン!!!


画像

 ちなみに、筆者もカーリングの玉になってきました。よーく滑るように、めっちゃローションかけられたぁあああ!


カーリング

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2108/03/news132.jpg 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  2. /nl/articles/2108/03/news016.jpg 柴犬「ぬれるのイヤ〜!!」→その後の行動に爆笑 飼い主のズボンでゴシゴシ顔をふくワンコが面白かわいい
  3. /nl/articles/2108/03/news073.jpg 「四千頭身」石橋、体操銅メダルの村上茉愛とは“かなり仲良い友達” 「結構前の写真」投稿も別箇所に注目集まる
  4. /nl/articles/2108/02/news119.jpg タクシー相手に「あおり運転」繰り広げたミニバン 巻き込まれて急停止したトラックから泥化した土砂がドシャアと降り注いで破壊される
  5. /nl/articles/2108/03/news029.jpg もしや女として見られていない? 突然の別れ話に「勝負メイク」で抵抗する漫画 彼氏の言葉がじんと響く
  6. /nl/articles/2107/09/news134.jpg 「全ての支出を一度見直してみました」 小倉優子、“食費15万円”の反響を受けて節約生活スタート
  7. /nl/articles/2108/03/news007.jpg 暑い日、ミツバチご一行が手水舎に訪れ…… 専用水飲み処を作った神社の対応に「素敵」「優しいお宮さん」の声
  8. /nl/articles/2108/02/news111.jpg 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  9. /nl/articles/2108/02/news038.jpg 「実は私…人の心が読めるの」クラスメイトから突然の告白、その真意は? 全部バレちゃう漫画がキュンとなる
  10. /nl/articles/2108/03/news102.jpg 小倉優子、週刊誌報道に「当たり前ですが、私の働いたお金で生活しています」 7月に月の食費「15万円」と公表

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くたばれ」「消えろ」 卓球・水谷隼、SNSに届いた中傷DM公開&警告「然るべき措置を取ります」
  2. 「貴さん憲さんごめん。いや、ありがとう」 渡辺満里奈、とんねるずとの“仮面ノリダー”思い出ショットが大反響
  3. 怖い話を持ち寄って涼もう→「オタバレ」「リボ払い」 何かがズレてる怪談漫画がそれはそれで恐ろしい
  4. おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  5. 「助けてください」 来日五輪レポーター、おにぎりパッケージに四苦八苦 海外メディアにコンビニが大人気
  6. 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  7. 五輪飛び込み金メダリスト、“手作りメダルポーチ”披露 英国と日本にちなんだデザインが「これまた金メダル級」と反響
  8. 武井壮、行方不明だった闘病中の父親を発見 「電気ついてるのに鍵閉まってて……」本人は自宅外で休憩
  9. 「涙が止まらない」「やっと一区切り」 東原亜希、夫・井上康生の監督退任で“17年分の思い”あふれる
  10. 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する