ニュース
» 2016年01月30日 13時26分 公開

おいキーパーどこいった! 11人vs11人で遊ぶ「リアルサッカーゲーム」がカオスすぎて異次元サッカーと化す闘会議 2016

ゴール前にキーパーがいない……。

[ねとらぼ]

 1月30日、31日の2日間、幕張メッセで開催中の「闘会議」。ホール5の「リアルサッカーゲーム」コーナーでは、サッカーゲーム「ウイニングイレブン 2016」の“11人vs11人”対戦が盛り上がっていました。


画像 「リアルサッカーゲーム」コーナー

画像 ピッチを模したブースの中で、22台のモニタ&PS4を使って対戦!

 通常のサッカーゲームは1人のプレイヤーが選手全員を操作しますが、この「リアルサッカーゲーム」では、プレイヤー1人が選手1人の操作を担当。現実のサッカーと同じく、11人vs11人で対戦します。しかし、いざ試合が始まると、全員が一斉に攻撃に参加しようとするため、とんでもなくカオスな状態に。気が付けばゴール前に8人くらい固まっていたり、逆にありえないくらい手前でオフサイドになったりと、普通のサッカーの試合ではまず見られないような珍プレーが続出。さらにはキーパーまでいつのまにか上がっていてゴール前が無人だったり……お前は攻撃しちゃダメだろ!


画像 「なんでだよぉ〜!」と頭を抱えたり

画像 キレイにゴールが決まってガッツポーズしたり。楽しそうだな!

 とはいえ、得点が入ると自然にハイタッチが起こったり、キレイにゴールが決まった時の喜びも大きい様子。プレイヤーだけでなく、モニタやゲーム機(PS4)も22人分必要になる「リアルサッカーゲーム」。ある意味、イベントならではのぜいたくな遊び方と言えるかもしれません。


画像 プロの解説も試合を盛り上げます

画像 コーナー脇には観戦用のベンチも

画像 試合が終わってみんなでハイタッチ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」