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» 2016年02月22日 13時44分 公開

高嶋ちさ子の“子育て論炎上”に葉加瀬太郎が反論 「あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがない」と持論述べるも炎上

叩く前にまず高嶋さんの音楽を聞くべき、と持論を展開。

[ねとらぼ]

 バイオリニストの高嶋ちさ子さんが書いた新聞コラムが炎上していた件で、同じくバイオリニストの葉加瀬太郎さんが投稿した「それだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます」というツイートが波紋を呼んでいます。



 高嶋さんは2月13日の東京新聞に「ゲーム機バキバキ事件」というコラムを掲載。約束を守らなかった息子に腹を立て、ゲーム機(ニンテンドー3DS)を真っ二つに折ってやった――という内容でしたが、高嶋さんのこの行動をめぐり「子供がかわいそう」「単なるヒステリー」「たとえ躾(しつけ)のためであっても物を壊すのはよくない」など、ネットでは非難が集中していました(関連記事)。



 これに対し、高嶋さんの友人であるという葉加瀬さんは「ゲーム機を壊す事の良否は結構、でもそれだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます」と炎上に反論。もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがないから」と、叩く前にまず高嶋さんの音楽を聞くべきだと持論を展開しました。

 しかし、今度はこれが話題になり、葉加瀬さんのツイートが炎上する事態に。ツイートはわずか1日で1万リツイートに届く勢いですが、Twitterでは「彼女のしたことを彼女の音楽性で釈明するのはあまりにも無理がある」「こんな見識を受け容れたら『音楽が下手なのは人間としてクズ』になってしまう」など、今のところ否定的な声が大多数となっています。また、ようやく沈静化しつつあったタイミングでの燃料投下に、「ネット民も忘れかけ鎮火しかけた頃になって、『友人として』再ブーストかける葉加瀬太郎」「空気の読めない善意ほど厄介なものはない」といったコメントも。









 ちなみに高嶋ちさ子さんの炎上については、22日のフジテレビ「ワイドナショー」の中でも取り上げられ、松本人志さんや武田鉄矢さんが騒動についてコメント。これがきっかけとなって再び話題にのぼっていたようです。

 ちなみに松本さんは、「例えば僕がね、自分の子どもが“バイオリンを弾いてた”と言ってバイオリンをバキバキにしたら高嶋さんは何て言うんでしょうね」「このやり方は僕はちょっと嫌」と高嶋さんの子育て方法に否定的。一方、武田さんは、自分が子どものころに母親から怒られたエピソードに触れつつ、「おれは高嶋さんいい子育てなさってるんじゃないかなと」「子供って母親が決めたルールを破ることもあるんだけど、破った先に案外未来があったりする。だからそのへんはナチュラルでいいんじゃないかな」と持論を展開していました。



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炎上 | 音楽 | 子育て | ゲーム | 異議・反論


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