ニュース
» 2016年02月23日 21時30分 公開

ふんどし+パンティ=「FUNTY」 大胆かわいい新感覚下着「FUNTY」ってなんだ?

担当者に取材しました。

[大原絵理香,ねとらぼ]

 近年、ふんどしが密かなブームを迎えているそうですが、このたび女性向けの新しい下着のかたちとして「ふんどし」と「パンティ」を掛け合わせた「FUNTY」がネットで注目を集めています。


FUNTY これが「ふんどし」とは、誰も思うまい!

 「FUNNTY」とは、ふんどしの通気性の良さやソケイ部を締め付けないふんわりとした着け心地と、リアルふんどしにはなかったかわいらしさのいいとこどりをした女性用ランジェリー。公式サイトで税別3900円から注文を受け付けています。


FUNTY 勝負下着でも通用するかわいさ

FUNTY ふんどしに一番近いデザインのシリーズでも、かわいい

 現在は天然の保湿成分を含むシルク性の「venus」、ひもで結ぶことに抵抗がある人に向けたオーガニックコットンの「angel」、ふんどしに一番近いデザインの麻で作られた「muse」、フロントにフリルをあしらったオーガニックコットンの「fairy」の4つのラインが登場しており、そのかわいらしいデザインに、ネットでは「まじかわいい!」「上下セットで着けたい!」などの声が上がっています。

 今回、担当者に直接「FUNTY」の魅力を伺いました!


――「FUNTY」誕生のキッカケを教えてください。

 私自身がむくみやすい体質で、冷え等にも悩まされていたのですが、何よりも下着の締めつけが苦手。これらの悩みを解消してくれる下着として、ふんどしの機能性に着目したのですが、デザイン的にはかなり微妙……。もっとかわいくて履きやすいデザインのものはないだろうか、さらに欲を言えばシルク等のお肌に優しい天然繊維でてきたものを……と探していましたがなかなか見つからないので、それならば自分で作ってみようと思ったのが一番のキッカケです。

――「FUNTYを身につけることで女子力が高められる!?」とのことですが、具体的にはどのような効果があるのでしょうか?

 まずはかわいらしいデザインなので、身につけることで女性としての気分が高まるということがあげられます。これは通常のお気に入りのランジェリーを身につけるときも同じかと思いますが、「FUNTY」はそれに加えてお肌に優しい天然素材を使っていて肌ストレスが少ないのも特徴です。また、そけい部の締めつけがなく血流やリンパの流れを阻害しないので、冷えや生理痛といった悩みを抱えている女性にとっては健康面でもうれしい効果が期待できます。更に履き心地もとっても軽やかなので、心身ともに開放的な気分が味わえ、高いリラックス効果が得られると思います。

 特に人に見せるわけではない下着に気を使い、上質な素材で作られた履き心地が良くかわいいランジェリーを身につけるということは、自分自身を大切に扱い慈しむことにもつながります。見えない部分に気を使ったり、お肌やカラダへのストレスを減らしてリラックスすることで、女性本来の魅力も高まっていくのではないでしょうか。

――今後の動きがあれば教えてください

 昨年の12月に販売を開始した「venus」のKIMONOシリーズがとても好評だったので、また春頃に違う柄の新作をお披露目させていただく予定です。その他にも、カラーバリエーションを増やしたり、新たなデザインも考案中なので楽しみにしていていただけたらうれしいです。


(大原絵理香)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2110/20/news075.jpg 「シーンとなった球場に俺の歌声がして……」 上地雄輔、後輩・松坂大輔の引退試合で“まさかのサプライズ”に感激
  2. /nl/articles/2110/19/news191.jpg 【その視点はなかった】古参オタクがネタバレしないのは、優しさではなく単に「初見にしか出せない悲鳴」を聞くために生かしているだけなのでは説
  3. /nl/articles/2110/19/news190.jpg 亀田家の末っ子が「ずっとしたかった鼻整形」公表 「パパは了承すみ?」と父・史郎を気にかける声殺到
  4. /nl/articles/2110/20/news101.jpg 中尾明慶、“新しい家族”の誕生にもう「超カワイイ」 6万円超の赤ちゃんグッズ代にも満面の笑顔 「喜んでくれたらいい」
  5. /nl/articles/2110/20/news089.jpg 保田圭、転倒事故で“目元に大きな傷”を負う 「転んだ時に手をつけなかった」痛々しい姿に心配の声
  6. /nl/articles/2110/19/news043.jpg 「学校であったつらいこと」を市役所に相談したら対応してくれた――寝屋川市のいじめ対策が話題、監察課に話を聞いた
  7. /nl/articles/2110/20/news081.jpg 篠田麻里子、前田敦子とともに板野友美の出産祝い 赤ちゃん抱っこし「こんな小さかったっけ〜ってもう懐かしい」
  8. /nl/articles/2110/19/news188.jpg ポンと押すだけで転売対策できる“転売防止はんこ”登場 「転売防止に役立つハンコは作れませんか?」の声から商品化
  9. /nl/articles/2110/18/news113.jpg 「ちびちゃん自分で書いたの?」 賀来賢人、“HAPPY”全開なイラストへ反響「愛情かけて育てているのが伝わります」
  10. /nl/articles/2110/19/news139.jpg 梅宮アンナ、父・辰夫さんの“黒塗り看板”が1日で白塗りに 今後の対応は「弁護士を入れて双方話し合い」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 葉月里緒奈、美人な元マネジャーと“再会2ショット” 「共演した俳優さん達は私ではなく彼女を口説いてました」
  2. docomo×進撃の巨人キャンペーンの商品「リヴァイ兵長フィギュア」が悲惨な出来だと話題に → 公式が謝罪「対応方法を検討しております」
  3. 有吉弘行、妻・夏目三久との“イラストショット”を公開 蛭子能収からのプレゼントに「下書きも消さずにうれしい!!」
  4. 「印象が全然違う!」「ほんとに同じ人なの!?」 会社の女性に勧められてヘアカットした男性のビフォーアフター動画に反響
  5. 梅宮アンナ、父・辰夫さんの看板が黒塗りされ悲しみ 敬意感じられない対応に「残酷で、余りにも酷い行為」
  6. 子猫が、生まれたての“人間の妹”と初対面して…… 見守るように寄り添う姿がキュン死するほどかわいい
  7. 工藤静香、バブルの香り漂う33年前の“イケイケショット” ファンからは「娘さんそっくり」「ココちゃん似てる」
  8. 板野友美、エコー写真とそっくりな娘の顔出しショットを公開 ぱっちり目の美形な姿に「こんな美人な赤ちゃん初めて見た」
  9. 後藤晴菜アナ、三竿健斗との2ショット写真で結婚を報告 フジ木村拓也アナ、鷲見玲奈アナからも祝福のコメント
  10. 「とりあえず1000個買います」 水嶋ヒロ、妻・絢香仕様の“白い恋人”に財布の紐が緩みまくる