ニュース
» 2016年10月08日 11時00分 公開

近未来SFマンガ「AIの遺電子」出張掲載 第1話「バックアップ」週刊少年チャンピオン×ねとらぼ(1/4 ページ)

元IT記者・山田胡瓜先生が描く“近未来版ブラック・ジャック”。ねとらぼに降臨!!

[ねとらぼ]

 AI(人工知能)を搭載したヒューマノイドがいる近未来を舞台にした医療マンガ「AIの遺電子」。2015年11月から週刊少年チャンピオンで連載中の同作がねとらぼに期間限定で登場します!

画像 AIの遺電子

 作者の山田胡瓜先生は元IT記者。仕事で培った知見が反映されていることもあり、現実の未来を見据える上で参考になる作品に仕上がっています。今回の企画では、より抜きエピソードを全4回にわたって掲載(土日更新)。各話に関連した「Q&A」にもご注目ください。


第1話「バックアップ」

 主人公の医者・須堂の元へやってきた女性ヒューマノイド。禁止行為である“記憶のバックアップ”をしたことで、致命的な不具合が生じてしまったのです。それを解決するためには、ある問題があり――。


Q&A

――「AIの遺電子」に出てくるヒューマノイドは成長するんですか? それともボディーを定期的に入れ替えている?

胡瓜先生:ヒューマノイドの多くは生きたバイオボディーを使っていて、人間と同じように成長して老化します。ただし、年老いてから若いボディーに乗り換えるといったこともできます。一部の人はマシンボディーを使っていて、こうした人達は容姿がずっと変わりません。

――近年、人工知能が人間の能力を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が注目を集めています。実際に到来すると思っていますか? 

胡瓜先生:いつかは人間よりも総合的に優れたAIが必ず登場すると思います。でも、それがいつかは見当もつきません。2045年なのかもしれないし、もっと先かもしれません。その日が来る前に、AIとどう付き合っていくべきか、あれこれ議論したほうが良いと思います。

――「AIの遺電子」とあわせて読むと理解が深まる(楽しめる)作品があれば教えてください

胡瓜先生:スピルバーグの「A.I.」とか、今見ると面白いかもしれません。母親に対する絶対的な愛情をプログラムされた主人公は、心があるようにも見えるけど、愛というプログラムから逃れられない忠実なマシンにも見えます。


漫画

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

AIの遺電子

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」