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» 2016年11月15日 15時48分 公開

田村哲也が弐寺の名曲「Daisuke」に関する衝撃事実を明かす 「レコーディング中に『大好き』から変更した」

まさに天啓。

[ねとらぼ]

 「DJ REMO-CON」としても活動するゲーム音楽の作曲家・田村哲也さん(@REMOccCON)が、コナミの音ゲー「beatmaniaIIDX 10th style」に収録されている「Daisuke」について、当初の歌詞は「大好き」になる予定だったことを明かしました。


daisuke 弐寺 あまりにも有名なこの構え(YouTubeより

 「Daisuke」はアップテンポのユーロビート曲。英語の歌詞が続く中、サビの部分でボーカルがつぶやく「ダイスケ」という歌詞が特に有名です。その曲調と印象的な「ダイスケ」のフレーズ、そしてゲーム画面に現れる激しいダンスが話題となり、数々のMAD動画を誕生させた名曲としても知られています。

 レコーディング寸前まで「大好き」になる予定だったという「Daisuke」ですが、田村哲也さんは「ボーカルレコーディング中に突如『ダイスケにしよう!』と言い出した。俺が」と突然の変更だったことを明かしています。その理由についてもゴロの良さと“普通の曲にしたくない”というごくシンプルな自身の思いからだったそうです。

 歌詞の語感の良さもあり、長い間ファンから愛される曲となった「Daisuke」。この歌詞には深い理由があった……というわけではありませんが、「普通の曲にしたくない」という田村さんの思いは実を結んだと言えそうです。



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