ニュース
» 2017年02月06日 16時15分 公開

高橋留美子「犬夜叉」が舞台化 犬夜叉役の金爆・喜矢武は「ファンに叩かれないようにがんばります」とツイート

「喜矢武さん完成度たっけぇな」と好評の一方で「世界観は壊さないで欲しいなぁ」と心配の声も。

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 高橋留美子さんの漫画「犬夜叉」が、4月に舞台として復活します。主人公・犬夜叉を演じるのは“金爆”ことゴールデンボンバーの喜矢武豊さん。喜矢武さんは「犬夜叉ファンに叩かれないようにがんばります」と、主演にかける意気込みをツイートしています。

舞台「犬夜叉」ポスタービジュアル

 漫画「犬夜叉」は1996年から2008年にかけ小学館「週刊少年サンデー」で連載された作品。その伝奇的な世界観と妖怪たちとの戦い、交錯する恋心などの描写が人気を呼び、2000年にはテレビアニメ化、劇場版アニメもこれまでに4作公開されています。

舞台「犬夜叉」漫画版ビジュアル

 犬夜叉以外のキャストには、ヒロイン・日暮かごめを乃木坂46の若月佑美さん、かつて犬夜叉を封印した巫女(みこ)・桔梗を同じく乃木坂46の伊藤純奈さん、犬夜叉の宿敵・奈落を俳優の木村了さんがそれぞれ演じます。その他、殺生丸役として佐奈宏紀さん、弥勒役として滝口幸広さん、楓役として野口かおるさん、和尚役として小林健一さんらの出演も決まっています。

舞台「犬夜叉」キャスト

 Twitterでは、「犬夜叉小さい頃見てた記憶あるから嬉しい」「犬夜叉!!好きなアニメで舞台!」といった喜びの声があがっています。中には、「小3の交換日記に『将来は、犬夜叉(人間)と結婚する!』って書いてたくらい好きやから複雑……」「誰がどの役でも結果良ければなんだけど世界観は壊さないで欲しいなぁ」など、実写化を不安に思うコメントも見られましたが、ポスタービジュアルにもなっている喜矢武さんについては、「完成度たっけぇな、おいいい!」「キャンさんのイケメン具合生かす犬夜叉かっこいい」「待って金爆の人、犬夜叉wwwでも似合ってるwwwww」と、高く評価する声が多数見られました。

 今回の舞台化を受け、原作の高橋さんは「舞台は大好きなので、どのように仕上がるかものすごく楽しみです」とコメントしています。公演は4月6〜15日の日程で東京・東品川の天王洲 銀河劇場で行われます。

(C)高橋留美子/小学館 (C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館

五月アメボシ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」