ニュース
» 2017年02月08日 09時00分 公開

現実世界にゲートを作ってキューブをワープ! パズルゲーム「Portal」をHoloLensで再現した動画が楽しそう

メガネ型デバイス「HoloLens」の可能性を見た……!

[宮原れい,ねとらぼ]

 一人称のアクションパズルゲーム「Portal」を、マイクロソフトのメガネ型デバイス「HoloLens」を使って拡張現実で再現した動画がYouTubeに投稿されています。ガチで遊べてるだと……?



 「Portal」の世界では離れた場所に黄色と青色、2つのゲートを作ることでキューブをワープさせることができるのですが、それがそのまま見事に再現されています。VR(仮想現実)ではなくAR(拡張現実)なので、さすがに自分が入って移動することはできませんが、実際の風景内でモノがワープしていく光景は見ていて感動します。これはやりたい。

 動画内で操作方法の説明はありませんが、どうやらゲートは以前にTwitterで話題になった「床に穴を開けられる拡張現実アプリ」(関連記事)と同様に、指をピンチアウトすることで作れるもよう。ゲートを作っているシーンだけでも楽しそうです。


Portal HoloLens マイクロソフト 拡張現実 再現 キューブを持ち上げたり

Portal HoloLens マイクロソフト 拡張現実 再現 ゲートを自由に壁に作ったり……!

 制作したのはYouTube/Twitterユーザーの「KennyWdev」さん。過去にはポケモンのバトルシーンをHoloLensで再現した動画でも注目を集めました。


Portal HoloLens マイクロソフト 拡張現実 再現Portal HoloLens マイクロソフト 拡張現実 再現 階段からキューブを落として、上のゲートから登場させる場面も

 HoloLens本体はマイクロソフト公式ストアにて「Development Edition(開発者向け)」が33万3800円で販売中関連記事)。まだ利用できるアプリのほとんどが開発段階ですが、今回のような体験動画を見ているとたまらなく欲しくなってきます。


Portal HoloLens マイクロソフト 拡張現実 再現 実際の「Portal」のゲーム画面(Steamより)

(宮原れい)

関連キーワード

HoloLens | Microsoft


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた