あいかわらず仲良しな、ハスキーとネコの親子です。
ハスキー犬に育てられた猫のロージーが立派なフサフサにゃんこに成長しています。

立派になったロージー(lilothehuskyより)
2015年春、カリフォルニアの路上で瀕死の子猫が保護されました。その子猫は食事も取れないほどに衰弱しきっていましたが、保護主が飼い犬であるシベリアンハスキーのリロをその子猫と対面させたところ、なんとリロはまるでわが子のように授乳を始めたのです。その後元気になった子猫はロージーと名付けられ、その後もリロをはじめとするハスキー一家と幸せに暮らしています。
ねとらぼでは2016年1月と8月にロージーを含むリロ一家の様子を掲載しましたが、このたび最新の様子をお届けします。
保護された直後の写真
いまではハスキーを従える(?)までに成長しました
相変わらずリロとロージーは仲良く暮らしているようで、飼い主さんのInstagramでは、イベントごとを一家で楽しむ様子をはじめとした、幸せそうなリロとロージーたちの写真が毎日のように公開されています。写真を見ると、夏の時点より一層モフモフとなり、すこし貫禄も出てきたように感じます。
先月の春節もみんなでお祝い
モフモフ度が増したロージー
みんなと一緒
やっぱり今でも一番落ち着くのは、お互いが寄り添っているときのようで、2匹でくっついて寝る写真も多く公開されており、「世界で一番すてきな家族!」「ロージーはリロのことが本当に好きなのね」などのコメントが寄せられています。
ママが起きるまで大人しく待つロージー
この種族を越えた家族愛は世界中から注目されており、この一家からは引き続き目が離せません!
