ニュース
» 2017年04月25日 16時24分 公開

横綱稀勢の里、5月場所初日にラオウの化粧まわしで土俵入り 北斗の拳×大相撲のコラボが実現

相撲だけに、ラオウの名ぜりふ「拳王は決してひざなど地につかぬ!」がハマりそう。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 漫画「北斗の拳」と大相撲のコラボレーションが決定。5月場所の初日(5月14日)で、横綱稀勢の里関がラオウの化粧まわしを着けて土俵入りします。横綱の力とラオウの闘気が合わさるとか、強さしか感じない。


ラオウ ラオウの原画。どんな化粧まわしに仕上がっているのか、お披露目が楽しみ

 月刊漫画雑誌「コミックゼノン」の発行元、コアミックスのプロジェクト。同社の堀江信彦社長は、大関時代から稀勢の里関を支援しており、横綱昇進のあかつきには化粧まわしを贈ると約束していたそうです。そして2017年の1月場所での優勝が決め手となり昇進が決定。約束通りケンシロウ、ラオウ、トキをそれぞれ描いた3種の化粧まわしを贈ったところ、横綱はラオウ柄を選んだとのことです。


ケンシロウ ケンシロウまわしの原画

トキ トキまわしの原画

 稀勢の里関は師匠である先代鳴戸親方から「孤独にならないと強くなれない」と教えられていたことから、「孤独で強い」ラオウを選択したもよう。「着けているだけで見えない力が湧いてくるよう」と化粧まわしのできばえを喜びつつ、「すばらしいキャラクターに恥じぬよう、気持ちで負けないようにしたい」と抱負を語っています。

 漫画キャラクターの化粧まわしを着用しての土俵入りは、横綱史上初めて。これに先立ち、化粧まわしは5月6日の横綱昇進披露宴でお目見えする予定です。


(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/22/news030.jpg 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響
  2. /nl/articles/2205/22/news031.jpg パーパー・あいなぷぅ、“パンパンに腫れてた”整形のダウンタイム披露 術後1カ月の完成形に「より可愛くなってる」
  3. /nl/articles/2204/02/news044.jpg めちゃくちゃ痩せてる! 22キロ減の華原朋美、ピタッとしたレギンス姿でダイエットの成果を見せつける
  4. /nl/articles/2205/21/news065.jpg 名画「牛乳を注ぐ女」を3Dモデル化してみたら……? 高度なCG動画が破壊力抜群で牛乳噴きそう
  5. /nl/articles/2205/21/news062.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得の柚葉さん、所属コミュニティーから「無期限の会員資格停止」処分 権利放棄の報告も?
  6. /nl/articles/2205/20/news170.jpg 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  7. /nl/articles/2205/20/news183.jpg 博麗神主・ZUNさん「ゆっくり茶番劇」商標登録騒動について見解 「東方」二次創作としての「ゆっくり茶番劇」使用は問題なし
  8. /nl/articles/2205/09/news144.jpg 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  9. /nl/articles/2205/21/news004.jpg 寂しそうな目をした野良の子犬を保護して1カ月…… 穏やかな表情で甘えるようになった姿に心があたたまる
  10. /nl/articles/2205/23/news008.jpg 「あごが床まで落ちたジェリー」「チーズ丸のみタフィー」も登場 「トムとジェリー」のカプセルトイの第3弾

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声