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» 2017年07月20日 17時59分 公開

「じゃじゃ丸」や「スーチーパイ」が追加! バンナムの「カタログIPオープン化プロジェクト」にジャレコ作品登場

ほかにも「エクセリオン」や「シティコネクション」など懐かしの作品が。

[沓澤真二,ITmedia]

 バンダイナムコエンターテインメントの「カタログIPオープン化プロジェクト」(関連記事)に、ジャレコ作品の版権を所有する企業・シティコネクションが参画。「忍者じゃじゃ丸くん」「美少女雀士スーチーパイ」など8タイトルがオープン化対象となりました。


公式サイト

 追加されたタイトルは80〜90年代に業務用と家庭用に展開されてきたジャレコ作品。初期のシューティングゲームから麻雀まで、幅広いラインアップとなっています。


エクセリオン エクセリオン(1983年、業務用)。自機の移動に慣性が影響する、操作感が独特なシューティング

フォーメーションZ フォーメーションZ(1984年、業務用)。戦闘機に変形できるロボットが戦う横スクロールシューティング
フィールドコンバット フィールドコンバット(1985年、家庭用)。捕獲した敵を味方にできる縦スクロールシューティング


じゃじゃ丸 忍者じゃじゃ丸くん(1985年、家庭用)。「ガマパックンの術」などの忍術を駆使し妖怪退治
シティコネクション シティコネクション(1985年、業務用)。世界各地の名所を舞台に、車で全路面を踏破するアクション


バイオ戦士 バイオ戦士DAN インクリーザーとの闘い(1987年、家庭用)。超生命体「インクリーザー」に立ち向かう横スクロールアクション
妖精物語ロッド・ランド 妖精物語ロッド・ランド(1990年、業務用)。妖精のリットとタムが主人公の、ファンシーなステージクリア型アクション


スーチーパイ 美少女雀士スーチーパイ(1993年、家庭用)。購入したアイテムで手牌のすり替えや一発ツモ確定といったイカサマ技が使える2人打ち麻雀。業務用の「アイドル雀士」ではないので脱衣要素は控え目

 これまで対象とされてきたナムコ作品と同様、国内のクリエイターがキャラクターを二次創作に利用可能。個人的には「スーチーパイ」の派生作品を期待したいところです。な、なんとなく。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)CITY CONNECTION CO., LTD.

(沓澤真二)


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