身近で見てきた先生の「締め切りとの戦い」「ご飯事情」などが明かされます。
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漫画家の冨樫義博先生について元アシスタントが描いた実録コミックエッセイ『先生白書』(著・味野くにお)が、イースト・プレスから9月16日に発売されます。

『先生白書』(著・味野くにお/出版・イースト・プレス)
現在ちょうど『HUNTER×HUNTER』を週刊少年ジャンプで連載中の冨樫先生。誰もが知るジャンプ作家であると同時に“長期休載”でも有名で、連載再開や新刊発売のたびに大きな話題になっています(関連記事)。
『先生白書』ではそんな謎の多い冨樫先生について、主に『幽☆遊☆白書』の連載開始時期から『レベルE』までの初期の仕事ぶりを側で実際に見てきたという元アシスタントの視点から、今だから話せる内容を漫画化。これまであまり明かされていなかった「締め切りとの戦い」「タイトル秘話」「ご飯事情」「アニメ化について」といった裏話で、一気に超売れっ子となったその背景が描かれます。
224ページのボリュームで価格は819円(税別)。元アシスタントが記憶の限りを詰め込んだ一冊ということですが、「週刊少年ジャンプ」の集英社からの出版ではないことから、かなりの“ぶっちゃけ話”が掲載されている可能性もあるかもしれません。
Amazon.co.jpなどではすでに予約受付が開始されています。

現時点で最新の『HUNTER×HUNTER』34巻(Amazonより)
(宮原れい)
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