第1回の口頭弁論は欠席。
船越英一郎さんとの離婚騒動で渦中の松居一代さんが11月18日、船越さんの所属事務所であるホリプロから提訴された事実を認め、前日17日に行われた第1回の口頭弁論は欠席したものの、「全面的に争う」考えを改めてブログで報告しました。

船越さんとの離婚騒動では、船越さんに向けた挑発的な言動に加え、“黒い権力”だとするものとの戦いであることをブログやYouTubeを通じて過激な形で伝え、全面戦争だと宣告していた松居さん。
17日に、ホリプロが松居さんに対し名誉毀損(きそん)で300万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたと報道されると、「このニュースは事実です」と認め、3人の弁護士を代理人として争っていく考えを示しました。同日の第1回口頭弁論は「私の代理人弁護士の都合がつかなかった」ため欠席したものの、「全面的に争うことを記載した答弁書」は提出済みだと明かしています。

ブログの最後では、「どれくらいの…戦いになるのでしょう」と裁判が長期化することも気にしながら「この事件で、心配をかけますが見守っていただけますように心からよろしくお願い申し上げます」などと呼びかけました。

(幻夜軌跡)