ニュース
» 2018年01月30日 07時00分 公開

ページをめくるようにして使う枕カバー、清潔な状態で8日使えて肌トラブル対策に

めくって、裏返して、まためくって使えます。

[林美由紀,ねとらぼ]

 ニキビなどの肌トラブルを抱える人が眠っている間も肌の清潔さを保てるよう、まるで本のページをめくるようにして使う枕カバー「deja pillowcase」が販売されています。お値段は44ドル(約4800円)。


dejapillowcase めくって使える枕カバー

 deja pillowcaseには、めくることができる3枚の布がついており、1日目に使ったら次の日はめくって2枚目の布を使い、4日目が終わったら、枕を裏返し、同じように布部分をめくって使うことで、8日間清潔な状態を保つことができる枕カバーです。


dejapillowcase2 3枚の布がついた枕カバー

 眠っている間には、髪の毛や手、顔の油分が寝具に蓄積されています。油分はある程度の量なら肌に潤いを与えてくれますが、古い油分が毛穴に入り込むと、つまってしまい、ニキビを悪化させる原因になるのだそうです。それ以外にも細菌、ほこり、化粧品やヘアケア製品の残留物なども、肌には大敵。

 米国人は平均2〜3週間に1度、枕カバーを洗うという調査結果から、よりニキビを悪化させる原因を取り除くため、この枕カバーが製品化されました。通気性や吸水性に優れたやわらかい綿100%で作られており、銀イオンやエッセンシャルオイルなどは含まれていません。ニキビなどで悩む人は、肌を清潔に保つために、こんな枕カバーを使うとよいかもしれませんね。


dejapillowcase3 めくって使います

出典:deja pillowcase

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2203/30/news142.jpg 花田虎上、5人の娘が集合した“親子6ショット” 「やっと揃った」「楽しい時間でした」
  2. /nl/articles/2205/20/news123.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  3. /nl/articles/2205/20/news170.jpg 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. /nl/articles/1905/20/news081.jpg アルピニスト・野口健の15歳娘が広告デビュー 山は「落ち着かせることができる場所」
  5. /nl/articles/2205/19/news169.jpg 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  6. /nl/articles/2205/20/news009.jpg ワンコたちが大好きな泥の水たまりを発見! 止める声も無視してはしゃぐ姿に「とっても楽しそう」の声【米】
  7. /nl/articles/2205/18/news184.jpg 「コアラのマーチを振り続けると巨大チョコボールになる」衝撃の豆知識が話題に → 実際やってみたら想像以上にハードだった
  8. /nl/articles/2205/19/news135.jpg 「米津玄師に負けた!」ウルトラマンファンが“強火歌詞”にもん絶 解釈強度に「悔し泣き」「映画見てから聞いて感動」の声続出
  9. /nl/articles/2205/19/news014.jpg おばあちゃんが新聞読むのを邪魔する柴犬、話しかけると…… 努力はするけど全然動かない姿に笑ってしまう
  10. /nl/articles/2205/17/news153.jpg 「いい旦那さん過ぎる」「こういうノリ大事」 アイスを食べたいとぼやく妻に夫が持ちかけたユニークな提案がステキ

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声