ニュース
» 2018年04月25日 17時29分 公開

体幹の強さハンパない! キンタロー。の“電気うなぎダンス”が柔軟なのにキレッキレ

新種の生物感ある。

[久郷遥,ねとらぼ]

 お笑い芸人のキンタロー。さんが4月24日、「シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス」のスペシャルサポーターに就任したことをInstagramで報告。出演者と同じ衣装を着こなし、キレッキレのダンスを披露しています。

キンタロー。 シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス くねっ(画像はキンタロー。Instagramから)

 「キュリオス」は、シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年を記念して制作された作品で、4月現在は東京で上演中。タイトルには「好奇心」「骨董品」との意味があり、目に見えない世界の存在を信じる主人公が、骨董品などから作り上げた機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが展開します。

 キンタロー。さんがふんしているのは、物語の主人公のキャビネットにいるという電気うなぎのキャラクター。全身がオレンジ色のタイツに覆われ、体の側面に施されたひらひらとした飾りでヒレが表現されています。Instagramでは、「動きも教わりました」のコメントとともにダンスも披露しており、体を魚のようにくねらせたかと思えば、最後にはビシッと止まるなど、ダンス経験者だからこそできる動きを見せています。

キンタロー。 シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス キンタロー。さん(左)と、キュリオス出演者の池田さん(右)(画像はキンタロー。Instagramから)

 元ダンス講師の経歴を持つキンタロー。さんは、バラエティー番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系列)の企画で社交ダンスに挑戦したことも。ダンスをより美しく見せるため、2017年にダイエットを実行すると、2カ月で5キロの減量に成功して引き締まった肉体に。努力が実り、世界選手権2017では日本&アジア最高位の7位入賞という偉業を達成しています。

キンタロー。 ダイエット 社交ダンス シルエットが全然違う(画像はキンタロー。オフィシャルブログから)

 ダンス動画を見たファンからは、「シルク・ドゥ・ソレイユの方かと思いました」「しなやか!」「ダンス上手いだけあって、さすが!!」といった踊りを称賛する声の他、「すごい!!スタイルも羨ましいです」「スリムになってますね」とくびれのあるスタイルにも注目が集まっていました。



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」