Special
» 2018年08月10日 17時00分 公開

スウェーデンの店頭では「○○お断り」、○○に入る言葉とは? あなたの「お金のセンス」がわかるクイズ

「100年大学 お金のこと学部」が開学。学生代表は生駒里奈さん!

[PR/ねとらぼ]
PR

 最近、人生100年時代という言葉をよく耳にしますが、皆さんは自分の資産形成などについて考えたことはありますか? 日本証券業協会が「100年大学 お金のこと学部」をオープンしました。開学記念テストとして「お金のセンス」を実施中です。

お金のセンス 100年大学

 同サイトは“人生100年時代”を見据えて、お金や証券投資について学べるさまざまな取り組みを実施するもの。「お金のセンス」は、お金の歴史や価値など、10問のクイズに答えることで自分のお金のセンスを数値化し、レーダーチャートや全国ランキングを知ることができるというものです。学生代表の生駒里奈さんがチャレンジするWeb限定CMも公開されています。

動画が取得できませんでした

 今回、ねとらぼ編集部でも経営に携わるプロデューサーから万年金欠の若手まで、お金にいろんな意味で造詣の深い5人の精鋭に「お金のセンス」を測ってもらいました。多少のネタバレを含みますので、ぜひ皆さんもクイズに参加してから続きを読んでみてください!

お金のセンス ねとらぼ編集部のお金のセンスを測ります

どんな問題が出るの?

 クイズでは「お金の基礎」「歴史」「投資の基礎」など幅広くセンスを問う問題が出題されます。例えばこんな問題。

スウェーデンでは最近、店頭で「○○お断り」の張り紙や案内を目にします。さて、○○に入る言葉は?

A.現金

B.値切り

C.ツケ払い

D.クレジットカード

 正解は記事の最後で発表します! その前にねとらぼ勢の結果を見てみましょう。

ねとらぼプロデューサー・和泉さん

お金のセンス ねとらぼプロデューサー・和泉さん

お金のセンス

 ねとらぼの売り上げやお給料などを管理し、会社の経営会議などにも参加するお金ガチ勢の和泉さん。結果は10問中9問正解と、プロデューサーの貫禄を示す高得点となりました。

感想「満点をねらったのに基礎がないのがバレてしまった……」

ねとらぼ編集長・加藤さん

お金のセンス ねとらぼ編集長・加藤さん

お金のセンス

 「生駒ちゃんのやつならやる。同郷だから」と参加してくれた秋田出身の加藤編集長。そのゆるいモチベーションとは裏腹になぜか異様な高得点をたたき出していました。ねとらぼにはこういうよくわかんないところで謎の力を発揮する人材が多くいます。

感想「生駒ちゃん、いいよね」

ねとらぼ副編集長・池谷さん

お金のセンス ねとらぼ副編集長・池谷さん

お金のセンス

 最近では「猫かゲームか銭湯の話しかしない人」になりつつある池谷副編集長にもやってもらいましたが、投資関係がさっぱりという弱点が響き一般的な社会人としてのリアルな結果になりました。もう少しお金にも興味を持ってほしいところですが、まあ全国ランキングではわりと上位のほうなので大丈夫です!

感想「みんな点数高くない!?」

ねとらぼ生物部編集長・高橋さん

お金のセンス ねとらぼ生物部編集長・高橋さん

お金のセンス

 編集部で唯一ガチで株をやっている高橋さん。投資問題は完璧、雑学問題にやや頭を悩ませていましたが結果はなんとパーフェクトでした。さすが! 何やら怪しい挙動が見られましたがもちろん不正はありませんでしたよね!

感想「いやー余裕だったわー(棒読み)」(※皆さんはちゃんとやりましょう)

ねとらぼ編集部・黒木くん

お金のセンス ねとらぼ編集部・黒木くん

お金のセンス

 なぜか毎月給料日前になると「金がない」と騒ぎ始める黒木くん。数年間同じ失敗を繰り返し続けている編集部屈指のお金下手なのに「自信しかない」と一切根拠のない発言をして挑戦し、無事最低点を記録してくれました。オチをつけてくれてありがとう!

感想「こないだ給料日前に3000円しかなかったとき、部屋を掃除したら1万円見つかったので寿司食いに行きました」

※編集部実施時と、現在のランキング母数には変動があります


 テスト結果を見せあっていると他の編集部員たちも「やってみたい」と集まってきたんですが、ねとらぼ編集部の平均結果は大体50〜60点くらい。「日本と海外の違いが普通に勉強になった」「わからない問題の答え方でセンスに差が出る気がする」「俺お金のこと全然わからん……だから金がないのか……」などさまざまな反応が出ていました。皆でやるとやっぱりこういうの盛り上がりますね。

 「お金のセンス」のサイトではこの他、問題の解説や年代、性別、地域別のランキングも見ることができます。皆さんもぜひ挑戦してみてください。



 ちなみに最初に出した問題の答えは「A.現金」でした。スウェーデンではモバイル決済サービスが浸透していて「現金お断り」というお店があるくらい、ほとんど現金が使われないんですね。

「お金のセンス」を測って東大の特別講座を受けよう

お金のセンス

 100年大学では、10月4日(証券投資の日)に東京大学・安田講堂で公開講座「100年大学 開学記念特別講座」を開催。「100年大学」の学生代表である生駒里奈さんによるトークセッションや、ウェルスナビCEO柴山和久さん、小説家の羽田圭介さんなどお金に詳しい特別講師による講義やディスカッションを行います。

 この特別講義に、「お金のセンス」を受験してキャンペーンに応募した人の中から抽選で250人をご招待。また、キャンペーンに応募すると、生駒さんがプリントされた100年大学特製QUOカード(500円分)が抽選で当たるチャンスも。応募期間は8月1日から9月12日までとなっています。

 このほか、東京大学の学生を対象にしたお金に関する講義の実施や、その内容をまとめた『お金の教科書』も出版していく予定です。詳しくは公式サイトをご覧ください。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2108/03/news016.jpg 柴犬「ぬれるのイヤ〜!!」→その後の行動に爆笑 飼い主のズボンでゴシゴシ顔をふくワンコが面白かわいい
  2. /nl/articles/2108/03/news132.jpg 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  3. /nl/articles/2108/03/news073.jpg 「四千頭身」石橋、体操銅メダルの村上茉愛とは“かなり仲良い友達” 「結構前の写真」投稿も別箇所に注目集まる
  4. /nl/articles/2108/02/news119.jpg タクシー相手に「あおり運転」繰り広げたミニバン 巻き込まれて急停止したトラックから泥化した土砂がドシャアと降り注いで破壊される
  5. /nl/articles/2107/09/news134.jpg 「全ての支出を一度見直してみました」 小倉優子、“食費15万円”の反響を受けて節約生活スタート
  6. /nl/articles/2108/03/news029.jpg もしや女として見られていない? 突然の別れ話に「勝負メイク」で抵抗する漫画 彼氏の言葉がじんと響く
  7. /nl/articles/2108/03/news007.jpg 暑い日、ミツバチご一行が手水舎に訪れ…… 専用水飲み処を作った神社の対応に「素敵」「優しいお宮さん」の声
  8. /nl/articles/2108/02/news111.jpg 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  9. /nl/articles/2108/02/news038.jpg 「実は私…人の心が読めるの」クラスメイトから突然の告白、その真意は? 全部バレちゃう漫画がキュンとなる
  10. /nl/articles/2108/03/news102.jpg 小倉優子、週刊誌報道に「当たり前ですが、私の働いたお金で生活しています」 7月に月の食費「15万円」と公表

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くたばれ」「消えろ」 卓球・水谷隼、SNSに届いた中傷DM公開&警告「然るべき措置を取ります」
  2. 「貴さん憲さんごめん。いや、ありがとう」 渡辺満里奈、とんねるずとの“仮面ノリダー”思い出ショットが大反響
  3. 怖い話を持ち寄って涼もう→「オタバレ」「リボ払い」 何かがズレてる怪談漫画がそれはそれで恐ろしい
  4. おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  5. 「助けてください」 来日五輪レポーター、おにぎりパッケージに四苦八苦 海外メディアにコンビニが大人気
  6. 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  7. 五輪飛び込み金メダリスト、“手作りメダルポーチ”披露 英国と日本にちなんだデザインが「これまた金メダル級」と反響
  8. 武井壮、行方不明だった闘病中の父親を発見 「電気ついてるのに鍵閉まってて……」本人は自宅外で休憩
  9. 「涙が止まらない」「やっと一区切り」 東原亜希、夫・井上康生の監督退任で“17年分の思い”あふれる
  10. 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する

提供:日本証券業協会
アイティメディア営業企画/制作:ねとらぼ編集部/掲載内容有効期限:2018年8月16日