全編撮り下ろしの96ページ。謎のトレカまで付いてきます。
千葉ロッテマリーンズのマスコットキャラクター「謎の魚」の写真集『謎の魚生態図鑑』の出版が決定しました。10月5日にコスミック出版社から、1300円(税別)で発売。正体不明のアイツが、ついにベールを脱ぐ!?

謎の魚は2017年5月に初登場(関連記事)。最初は魚そのものといった姿でしたが、やがてアンコウから足が生えたような第2形態へ進化。同年6月には魚の骨のような第3形態への進化を遂げ、ファンを騒然とさせました(関連記事)。
すっかりなじんで台湾の球場にも出没した謎の魚(第2形態)
口から骨が飛び出した第3形態。2018年の登場時は、さらなる進化を示唆
2018年もセ・パ交流戦の時期に登場。巨大化を宣言したかと思いきや、頭骨から足が生えたような第4形態へ進化してみせました。6月26日には、そこからさらに魚人のような第5形態へ。わけのわからなさが「いったい何を目指しているんだ」と話題を呼び、多くのファンを獲得しています。
うわあ……
もう、何が何やら
写真集では、そんな謎の魚の1日に密着。全編撮り下ろしの貴重なショットを、96ページに渡って収録しているとのことです。さらに付録として、全5種類のトレーディングカードがランダムで1種封入されます。本人いわく「限界ギリギリのショットにも挑戦させてもらいました。ぜひ等身大の私を見てほしいです。ウフフフフ……」とのことなので、気になってしまったかたはぜひ。

画像提供:千葉ロッテマリーンズ
(沓澤真二)