「ロックマン」に続き「モンハン」もかぁ!
カプコンは10月5日、人気ゲーム「モンスターハンター」(以下、モンハン)のハリウッド映画化を発表しました。取りあえずこんがり肉が焼けるシーンは入ってきてほしい!

シリーズ累計販売本数5000万本を突破している「モンハン」シリーズは、雄大な自然の中で仲間とともに巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。ハリウッド版「モンハン」は、その世界観を基に、2人の主人公が協力してモンスターと対峙(たいじ)するストーリーとなることが明かされています。
公開時期などは明かされていませんが、監督・脚本は、同社のゲームを原作とした映画「バイオハザード」シリーズでも知られるポール・W・S・アンダーソン、製作は、同じくバイオシリーズに携わったドイツの映画制作会社コンスタンティン・フィルムが担当。日本での配給は東宝が担当することが発表されました。

カプコンは10月4日にも「ロックマン」シリーズをハリウッドで実写映画化することを発表しており、続けて発表されたモンハン映画化にネットでは「ポールさんなら大丈夫……かな?」「胸熱!」「高クオリティのレウス観れるんだったら、それでもいいよ感が強い」「意外とジュラシックパーク級の大作になるかもしれない」と期待の声が上がる一方、「ドラゴンボールの二の舞にならない事を願う」「モンハンもそうだが、最近ゲームが実写映画化するの多いね、ロックマンが実写化とか想像つかない」と不安視するファンも散見されます。
ロックマンの映画化発表時とは異なり、“実写”とは明言されていませんが、米国の芸能メディア「ハリウッド・レポーター」は、アンダーソン監督の妻で女優のミラ・ジョヴォヴィッチが同作の主演を務めると報道。続報が待たれます。

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