ニュース
» 2018年12月01日 14時59分 公開

「リスペクトの欠片もない」 キンタロー。ある意味“タブー”な「欅坂46」平手友梨奈のものまね披露で再燃

やり続ける姿勢は認めよう。

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 ものまねタレントのキンタロー。さんが、11月30日に放送された「ものまね王座決定戦」(フジテレビ系)でアイドルグループ「欅坂46」平手友梨奈さんのものまねパフォーマンスを披露。批判的な意見を集めがちなものまねに挑む強メンタルっぷりを見せましたが、再び物議を醸しており、SNSやブログでその反響に嘆きの声をあげています。またやってしまった。

キンタロー。 ものまね王座決定戦 欅坂46 炎上待ったなしのネタ再び(画像はキンタロー。 Instagramより)

 番組では、事務所の後輩たちと組んでいるユニット「SBK48」を引き連れ登場したキンタロー。さん。社交ダンスで鍛えたキレのある動きで浜崎あゆみさんの楽曲「evolution」を披露し、準決勝まで勝ち進みましたが、過去に所属事務所にまでクレームが寄せられる事態へと発展した平手さんのものまねを披露すると、ネットでは再び賛否の声が。

キンタロー。 ものまね王座決定戦 浜崎あゆみ こちらは浜崎あゆみさんのものまね(画像はキンタロー。 Instagramより)

 欅坂46の楽曲「アンビバレント」の衣装に身を包み、同曲を熱唱したキンタロー。さん。毎度のことながらオーバーなパフォーマンスや激しい顔芸を披露し、「ダンス、キレがすごい!」「ダンスで引き締まってるから、全然モノマネに悪意が感じられないですよ」と称賛する声が寄せられた一方で、「必要以上の誇張とリスペクトの欠片もないパフォーマンス」「なんで炎上するって分かっててやってんの?」など批判的な意見も寄せられ、評価は二分しています。

キンタロー。 ものまね王座決定戦 平手友梨奈 顔がオーバーすぎる(画像はキンタロー。 公式ブログより)

 自身のSNSにもたくさんの意見が寄せられたようで、ブログでは「びっくりしました賛否両論ございました」と驚いていたキンタロー。さん。Instagramでは、「ものまね王座決定戦ありがとうございました!!」と感謝を述べつつも、「#炎上は怖い!涙」「#助けて」と嘆いており、その反響は相当のものだったようです。

 平手さんのみならず、11月にはタレントの小島瑠璃子さんのものまねを披露し、本人から「風評被害」と冗談交じりのクレームが寄せられていたキンタローさん。本人は、「私は小島瑠璃子さんからのエールだと思っています」とポジティブに受け取っていましたが、12月1日に放送された「サタデープラス」(TBS系)で小島さんは、「芸能人生でとんでもないものを背負わされた」と笑顔で語るなど、すれ違いを続けています。平手さんのように炎上する事態にならないといいけど……。



五月アメボシ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.