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» 2018年12月11日 17時50分 公開

タニタ、とうとうゲーム機能内蔵体組成計を開発 ピンボールを楽しみながら健康管理できるぞ

ゲーム関連の製品をよく作ってると思ったら……。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 ゲーム機デザインの体組成計や「バーチャロン」用のツインスティックなど(関連記事12)、近年ゲーム関連の製品が目立つタニタが、とうとう体組成計にゲーム機を内蔵したコンセプトモデル「TANITA PINBALL」を開発しました。何の会社だ。


タニタピンボール コンセプトモデルのイメージ。測定後にピンボールで遊べます

 体重や体脂肪率、基礎代謝量など13項目を測れる体組成計と、ディスプレイからなるシステム。計測を終えると、グリップに付いたボタンでデジタルピンボールが遊べる仕組みで、計測の習慣化を促します。ゲーム画面の演出は計測結果に応じて変化するとのこと。未知のシーンを見るには生活習慣の改善(改悪)が求められると思うと、ある意味難易度が高いような気もします。


タニタピンボール ステージにはおめでたいヤクモノがいっぱい

タニタピンボール グリップにフリッパー操作用のボタンがついている

 計測装置に「DC-13C」(関連記事3)を採用しているため、靴をはいたまま測定可能。なお、同製品は家電見本市「CES2019」にて、世界初公開となる予定です。

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