これはしゃーない。
2019年2月17日11時ごろ、JR西日本・嵯峨野線(京都)で「線路内の障害物」を理由とする列車遅延が発生。その場に居合わせたTwitterユーザーが、原因となった「障害物」を捉えた写真を公開し、ほのぼのとした現場の様子がネット上で話題になっています。
JR西日本・嵯峨野線の公式Twitterによるアナウンス

話題となっている写真はTwitterユーザー・Oda-shin(@shintaro0071108)さんが投稿したもの。写真にはどこかからか迷い込んだ犬の姿が映し出されています。
線路上をポテポテと散歩しているワンちゃんを保護するべく、すぐに駅職員が駆けつけたようで、写真には微笑みながら手を差し出してやさしく接している職員の姿も写されています。

嵯峨野線では遅延が発生したものの、このほのぼのとした光景に「無罪」「許した」「犬はわからないもんな」「ひかれなくてよかった」などと擁護する声が続出。犬にやさしく手を差し伸べる職員の姿に癒されたという反応も多く見られました。
この写真が撮影されたのは円町駅のホーム上で、ここは高架駅であるため直接駅改札口などから侵入したとは考えられず、太秦駅など近隣の地上駅や踏切などから侵入したものとみられます。
嵯峨野線ではワンちゃん進入の影響でダイヤが乱れていましたが、発覚してから約3時間後の14時ごろには遅延は解消されたと発表しています。


