MTターボのRRで楽しそう&230万円からとけっこうお安い。限定30台。
ルノーは5月24日、印象的な光沢ブラック×オレンジのカラーを採用したトゥインゴ GTの特別仕様モデル「トゥインゴ GT ノワール」を発売しました。

トゥインゴはルノーが展開する小型ハッチバック。基本設計をメルセデス・ベンツの小型車ブランド「スマート」(関連記事)と共用としながら、同社ならではのフレンチテイストザインを特徴とします。駆動方式は現代の乗用車としては珍しいRR(リアエンジン・リアドライブ)。ポルシェ・911シリーズと同じ駆動方式です。リアハッチ内、トランクパネルの下にエンジンがあります。

今回のトゥインゴ GT ノワールは、ルノーのモータースポーツ部門がチューニングした「トゥインゴ GT」をベースにした特別モデルです。エンジンは最大109馬力の0.9リッターの直3ターボ。そしてトランスミッションはマニュアル(5速MT)のみ。RRレイアウト、全長3.6メートルと重量約1010キロの小型軽量ボディーと相まって「キビキビ爽快な走り」を実現するとしています。

ボディーカラーはつややかな黒(ノワール エトワール M)を基調に、フロント、トップ、サイドなどにオレンジラインを効果的に差し入れた特別版。小さな車体に似合わぬ、大人の色気や力強さを併せ持つカラーです。
限定数は30台。価格は229万円(税込)からです。





