「5月生まれベビー」人気の名前ランキングが発表 名付けトレンドに新元号「令和」の影響は?

「朔」が急上昇。

» 2019年06月11日 13時45分 公開
[ねとらぼ]

 ベビーカレンダーは6月11日、5月生まれベビーの名付けトレンドに関する調査の結果を発表しました。対象は2019年5月に生まれた“令和ベビー”1万1711人。新元号「令和」は名付けトレンドに影響を与えたのでしょうか。

 5月生まれの赤ちゃんに人気の名前ランキングトップ3は、女の子は「陽葵(ひまり)」「葵(あおい)」「咲良(さくら)」、男の子は「蓮(れん)」「湊(みなと)」「律(りつ)」でした(※カッコ内は主な呼び方)。

名付けトレンド 5月生まれベビーのランキングトップ10

 ちなみに4月のトップ3は女の子が「咲良」「陽菜」「さくら」、男の子は「蓮」「湊」「樹」(※「律」は5位)。女の子の名前は、春の花から初夏のイメージのある「葵」に人気が出ているようです。男の子は4月に引き続き爽やかな名前が人気ですが、6位に入った「朔(さく、はじめ)」は急浮上。“物事の始まり”を意味する漢字「朔」を、令和の始まりにちなんで名付けたと考えられる――とベビーカレンダーは分析しています。

名付けトレンド 【参考】4月生まれのランキングトップ10

 読みのランキングトップ3は女の子が「めい」「さくら」「あおい」、男の子が「はると」「はるき」「そうた」。漢字のトップ3は女の子が「花」「菜」「愛」、男の子が「翔」「大」「斗」でした。ちなみに「あおい」は女の子で3位、男の子で10位と、男女どちらにも人気のある読みです。

名付けトレンド 読みのランキングトップ3
名付けトレンド 漢字のランキングトップ3

 「令」「和」を使った名前は増えたのでしょうか。調査によると、「令」は女の子の名付けで4月1人から7人に微増「令(れい)」「恵令奈(えれな)」「純令(すみれ)」など6種類の名前があったといいます。ただ、「令」「和」を使った名前が増えているとは必ずしも言えない結果。もしかしたら「『令』『和』を含む名前は候補にあがったが、あえて外した」というお父さんお母さんが多いのかもしれませんね。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」