ニュース
» 2019年10月01日 13時36分 公開

これでぼっちでもオセロができるぞ! アームで石を運ぶ手作りオセロロボがかわいい

人間がどこに石を置いたのか、探しにいくしぐさもまたかわいい。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 オセロの相手をしてくれる、手作りのロボットが愛らしいです。アームが鳥のようなしぐさで盤面をうかがって、石を操作する様子がたまりません。


オセロ 最初の4石を置いてくれるところからしてもうかわいい

 Twitterユーザー、rnmT(@rnmT0)さんの作品。マイコンボードのArduinoや、Pythonで書いたプログラムなどの組み合わせで制御しているそうです。人間が石を置いてからボタンを押して手番の終了を伝えると、その石の位置をアームがサーチ。オセロのルールに照らし合わせて、人間が石を置ける場所に見当をつけ、先端のセンサーで「人間の打った手」を確認します。


オセロ

オセロ 人は石を置いたら、ボタンを押して「こっちの番は終わったよ」と申告

オセロ するとロボットは、人間が置いた石の位置をセンサーで探ります。犬がにおいをかいでいるようにも見えてやっぱりかわいい

 ロボットの番が来ると、石がストックされた筒から石が供給されます。ロボットはこれをアームの磁石で拾って盤面へ。ただ、石をひっくり返すことはできないので、石の色は交換で変化します。例えばロボットが白の場合、挟まれて白になる黒石を拾って筒に戻し、代わりに白石を置いて処理するわけです。たどたどしくはありますが、“からくり”としての趣があって味わい深く感じられます。


オセロ 人間の手を把握したら、ストックから自分の石をピックアップ

オセロ 白石をセット

オセロ

オセロ 挟まれた黒石を拾ってストックへ

オセロ 同じ場所に白石を置いて、裏返しの代わりとします。終盤でたくさんひっくり返るときが大変そうだけど、それはそれ

 リプライでは「最初に4石置いてくれるところが優しい」「人間が置いた石を探す様子がかわいい」などと好評。「シンプルな仕掛けでオセロを実現している」と、システムを簡略化するアイデアに感心する声もみられます。

動画提供:rnmT(@rnmT0)さん



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」