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» 2019年11月05日 11時00分 公開

変な911、過激スープラ、懐かしエボ5!! トーヨータイヤがSEMAショーで披露するカスタムカーがゴキゲンすぎる(1/2 ページ)

うほほほ、過激でド派手でヤンチャで楽しそう!!

[志田原真俊,ねとらぼ]

 米国ラスベガスで開催される「2019 SEMAショー」(2019年11月5日〜8日)で、日本のタイヤメーカー、トーヨータイヤが30台以上のぶっ飛びカスタムカーを披露します。

SEMA 2019 トーヨータイヤ 過激なワイドボディー仕様にカスタマイズしたA90スープラ(画像:トーヨータイヤ、以下同)

 トーヨータイヤは、ぶっ飛び神業クラスのドリフトパフォーマンス(関連記事)で知られるラリードライバー、ケン・ブロック選手(関連記事)へのスポンサードをはじめ、北米を中心に展開する「NITTO」ブランドで、ドラッグレースやオフロードレースを楽しむ人々、カスタムカーの世界で定評があります。

 SEMAショーに出展するマシンたちも、そんな人たちに向けてちょっとヤンチャでカッコいいマシンを揃えます。新型スープラ(関連記事)をベースにわずか45日間で仕上げたという迫力満点の「GRスープラ過激ワイドボディ仕様」から、ちょっと懐かしい1998年型の「ランサーエボリューションV」、通称“エボ5”まで、世代を超えたカスタムマシンが集います。ランエボは、スカイラインGT-Rなどとともに、いわゆる「25年ルール」(関連記事)の対象から外れ、輸入解禁となった米国で需要が高騰している1990年代国産高性能車の1つですね。

SEMA 2019 トーヨータイヤ 出展予定のランサーエボリューションV(カスタム)
SEMA 2019 トーヨータイヤ 出展予定のバハ911

 変わり種では「バハ911」というマシンにも注目。元は1991年型のポルシェ911 カレラ4カブリオレですが、極太のタイヤを履かせて車高をアップ、ボンネットにはラリーカーのようなランプポッドを埋め込んだオフロードマシンに大変身しています。何だかミニカーのようでポップですね。他にも、大胆な「シャコタン仕様フェラーリ」なども登場する予定です。

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