「ダイちゃんあんた最高だよ」 マキシマム ザ ホルモンのダイスケはん、八王子市に台風19号被災者への電化製品・生活必需品を寄贈
面会した副市長は自費でCDを買い、ホルモンにハマったそうです。
ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」の“キャーキャーうるさい方”を務めるダイスケはんが11月21日、東京都・八王子市の副市長に面会し、台風19号で被災した方々への電化製品と生活必需品を寄贈した様子をInstagramに投稿しました。八王子で結成された同バンドは八王子ネタをたびたび繰り出してきましたが、その地元愛をのぞかせた行動に感動する声があがっています。このダイスケはん、後光が射している。
同市役所の職員や、ロックバンド「MAN WITH A MISSION」が立ち上げた被災地への支援プロジェクト「サポウィズ」のメンバーにも手伝ってもらい、物資を搬入したというダイスケはん。訪問先の家の方に“メタルポーズ”を決めてもらうなど、お決まりのネタをはさみつつも、「八王子の有志が情報を発信して以来、たくさんの方々が八王子へ想いを寄せてくれています」「皆さん、本当にありがとうございます!」と熱い地元愛をかいま見せています。
被災地へ目を向けるダイスケはんの姿勢は地元の八王子市にとどまらず、台風15号そして台風19号や、その後の豪雨による各地の被害、そして、東日本大震災にも向いています。11月9日には東北でのライブツアーの移動日に、岩手県・釜石の震災慰霊碑や大きな被害のあった宮古市田老地区を訪問したことをInstagramで報告。台風被害にあった地区も訪問し、八王子でも大きな被害が出ていることについて触れていました。
これらの投稿に対しコメント欄には、「ダイちゃんあんた最高だよ」「八王子の誇りです」「リスペクト!」「本当にこう言うことを言える人たちだから好き」といった賛辞や「私も自分なりにできることを探してみます」と決意表明する人も。その他、自費でCDを購入しホルモンにハマったという副市長について、「さすが八王子を束ねる方々は器が美しい」「副市長と一緒にヘドバンしたい」という声も見られました。
(五月アメボシ)
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岡山県出身で、実家も被害を受けていたブルゾンさん。
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