販売はアーリーアクセス形式。発売から1年間、適宜アップデートしながら完成されます。
シカが首を伸ばしたり立ち上がって騎乗したり、さっぱり普通でないアクションが話題を呼んだ「ごく普通のシカのゲーム DeeeerSimulator」(関連記事1/2)が、ついに1月21日からSteamで販売されます。価格は1300円(税込)で、販売形式はアーリーアクセス。発売から1年間、適宜アップデートされながら完成へ向かう予定です。



同作は2017年からNASPAPA(@NANDEMOYARUDEN)さんが個人で開発してきたアクションゲーム。原型のアイデアがTwitterで広く注目を集めたのち、開発費を募るクラウドファンディングを経て、本格的に開発が進められてきました。なお、販売においてはPLAYISMがパブリッシャーを担います。
原型は2Dのワイヤアクション風でした

作者いわく、同作はひと言で表すと「スローライフ街破壊ゲーム」。他の動物たちとのんびり過ごすもよし、破壊活動で「シカ災害」を町にもたらすもよし、取り締まりに来た警察と戦うもよしと、要するになんでもアリです。クラウドファンディングの成功によって、“食パンになれるゲーム”「I am Bread」(関連記事)とのコラボも決定しており、カオスな世界をとことん楽しめそうです。




