ニュース
» 2020年01月21日 17時30分 公開

一番イイヤツは約2340万円! レクサス初のミニバン「LM 300h」中国で先行発売、7人乗りと4人乗りの2種展開(1/2 ページ)

安くても約1860万円……!

[ねとらぼ]

 トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」は2020年1月15日、中国・北京で同ブランド初となるミニバン「レクサス LM300h」を2月24日に発売すると発表。販売は中国で先行的に行われ、価格は通常モデルが116万6000人民元(約1860万円)、上位モデルとなるロイヤルエディションが146万6000人民元(約2340万円)であることが明らかになりました。

レクサス LM300h ミニバン トヨタ自動車

 レクサスLM300hは、トヨタの高級ミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」をベースにした新型モデル。レクサスらしい高級感のあるデザインや装備を施したラグジュアリーなクルマで、レクサス初のミニバンとなっています。

 レクサスの伝統であり、ブランド共通のデザインアイコンでもある「スピンドルグリル」のほか、3連ヘッドライトとL字型LEDライトを備えた迫力のあるフロントマスクが特徴で、2.5リッターのハイブリッドエンジンを搭載。3列シートの7人乗り仕様を基本モデルとしつつ、2列シートの4人乗り仕様の上位モデル「ロイヤルエディション」も用意しています。

レクサス LM300h ミニバン トヨタ自動車 ロイヤルエディションの後部座席

 基本モデルにはヒーター付きハンドル、独立制御型3Wayエアコンのほか、ルーフに可動タイプの13.3インチモニターつきオーディオ&ビデオシステムなどが搭載されます。

 ロイヤルエディションには、電動スライドドアやリクライニングシートのほか、前後の席間に設けられたパーテーションと一体型となる26インチ大型ディスプレイシステム、ワインセラーなどを装備。ウインドウに防音ガラスを採用するなど、ハイエンドな空間作りを重視した内装となっています。

レクサス LM300h ミニバン トヨタ自動車 ロイヤルエディションのパーテーションと一体となった26インチ大型ディスプレイシステム

 レクサス LM300hは中国向けに先行販売され、一部アジア市場に向けても展開される予定。日本など、中国以外の地域での展開について詳細は明らかにされていません。


       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」