【漫画】夫婦で一緒に貯めた30万円をなくしてしまった旦那さん、そのとき奥さんがかけた言葉に「ステキな奥さん」「見習いたい」の声

胸がギュッとなってほっこりする、温かい夫婦のお話。

» 2020年02月17日 07時30分 公開
[宮原れいねとらぼ]

 夫婦ふたりで貯めた30万円をなくしてしまった旦那さん。そのときの奥さんの反応を描いた漫画に「ステキな奥さん!」「すごくほっこりしました」と感動の声が上がっています


嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱 辛い出来事からのほっこり


 結婚してから始めた500円玉貯金。買い物などでできる限り500円玉を作り、二人で一緒に貯める生活を1年ほど続けた結果、ついに貯金箱がパンパンに。そこで、頼まれた旦那さんが両替のため銀行に行くと、合計金額はなんと30万になっていました。


嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱

嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱

嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱 夫婦で一緒に貯めたお金は30万円に! しかしこの後事件が……

 もともとこの貯金は新婚旅行のために始めたもので、旦那さんは行く予定であった“バリ島旅行のパンフレット”に、30万円を入れた封筒を何気なく挟んでしまっておいたそうです。……そしてこれが原因で事件が起こります。ある朝、新しいパンフレットが届いた際、旦那さんが「もう読まんやろ」と、お金の封筒を挟んだままの“古いパンフレット”を捨ててしまったのです。なんてこった……。


嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱

嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱 お金を入れたまま捨ててしまうというミス……! これはヘコむ……

 旦那さんはその日の仕事中に「やっちまった!!」と気づいてすぐに会社に半休をもらい、家に帰ってから探したり市役所に電話したりするも、すでに手遅れ……。悲しみに暮れる旦那さんは「一緒に貯めた1年間と悲しいゆき(奥さん)の顔が浮かんだ」と言います。その時間まだ奥さんは仕事中でしたが、あまりの緊急事態に電話。間違って捨ててしまったと素直に伝え、とにかくごめんと謝りました。


嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱

嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱 必死に謝る旦那さんに奥さんは……

 すると、奥さんから返ってきたのは、「そっかあ…残念だけど捨ててしまったのはもう、仕方ないよ! また一緒に貯めなおそうね!」という言葉。もちろん最初は少しビックリした様子だったそうですが、すぐにそんなやさしい言葉をかける奥さんに、旦那さんは「世の中の女性がどんなに優しくても、一緒に貯めた30万を無くした夫にこんな即答してくる人は、ユキちゃんくらいだと思う」と、そのとき強く感じたのでした。なんて温かくてステキな関係なんだ……!


嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱 こんなやさしい言葉かけられたら泣いてしまう……

 投稿者の“嫁の夫”(@teresarika)さんは、普段からこうした奥さんとのやりとりを漫画や動画で公開中。今回描かれたエピソードについて聞いたところ、1年ほど行っていた500円玉貯金は旅行のための専用貯金で、30万円という数字は2人の他の貯金も合わせた金額とのこと。夫婦ともに“怒る”ということを一切しないそうで、「付き合って2年結婚して8年になりますが、一番大きなケンカでも、家事を分担でやってるので(自分が洗い物とか)テレビ見てないで早く洗い物やってよーくらいです」とのこと。「もし嫁と一緒の寿命を生きられるなら、自分は縁側で2人でお茶を飲む事が夢です」と語る旦那さんがもはや羨ましい!

 なお、上記の漫画のラストでは、嫁の夫さんが捨てたと思っていた“古いバリ島のパンフレット”を、偶然奥さんが「まだ見たいのあったからゴミ箱から昨日拾った!」という衝撃の事実とともに、無事、バリ島へ新婚旅行に行けたことが語られています。涙のあとの大逆転ハッピーエンド!


嫁 夫婦 漫画 2人で貯めた 30万円 無くしたとき 言った事 新婚旅行 500円 貯金箱 よかったああああああ!

 嫁の夫さんはハッシュタグ「#例えば推しが嫁なんですが」で他にも奥さんに関する“嫁推し”エピソードを公開中。今回の続きとなる、楽しい思い出あり、事件あり(?)な新婚旅行の話も見ることができます。




画像提供:嫁の夫(@teresarika)さん




Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2404/12/news010.jpg 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
  2. /nl/articles/2404/09/news079.jpg お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  3. /nl/articles/2404/11/news030.jpg 夫婦ゲンカ翌日の“やり返し弁当”、白飯に「バカ」だけと思いきや…… 「仕返し最高です」「めちゃめちゃおもろい笑」
  4. /nl/articles/2404/12/news017.jpg ダイソーのバケツでオクラを育ててみたら…… 最強の省スペース栽培に「今年の夏は是非やってみます」「すごい!すごすぎます!」
  5. /nl/articles/2404/12/news182.jpg 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  6. /nl/articles/2404/11/news026.jpg 庭に直植えして大後悔した巨大木の伐採を、YouTuberにお願いしたら…… 流血沙汰の結末に「色々と考えもんだなぁ」「あんなんなるんだ」
  7. /nl/articles/2404/09/news009.jpg “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  8. /nl/articles/2404/11/news095.jpg カビ・石けんカス・水アカはどの順番で落とせばいいのか―― プロが教えるお風呂掃除が参考になる「見事です!」「感動しました!」
  9. /nl/articles/2404/12/news009.jpg 猫素人だった息子と、元野良猫が出会って3年…… 徐々に距離を縮める様子に「ジーンとしました」
  10. /nl/articles/2404/12/news015.jpg 万能「ストライプシャツ」の“コレジャナイ感”を解決するには…… 印象激変の着こなし術に「できそう!」「ちょっとした工夫ですね」
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「歩行も困難…言動もままならず」黒沢年雄、妻・街田リーヌの病状明かす 介護施設入所も「急激に壊れていく…」
  2. 500円玉が1つ入る「桜のケース」が200万件表示越え! 折り紙1枚で作れる簡単さに「オトナも絶対うれしい」「美しい〜!」
  3. 赤ちゃんがママと思ってくっつき爆睡するのはまさかの…… “身代わりの術”にはまる姿に「可愛いが渋滞」「何回見てもいやされる!」
  4. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  5. 日本地図で「東京まで1本で行ける都道府県」に着色 → まさかの2県だけ白いまま!? 「知らなかった」の声
  6. 中森明菜、“3か月ぶりのセルフカバー動画”登場でネット沸騰 笑顔でキメポーズの歌姫復活に「相変わらずオシャレで素敵」「素敵な年齢の重ね方」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. もう別人じゃん! 「コロチキ」西野、約8カ月のビフォーアフターが「これはすごい」と驚きの声集まる
  9. 娘がクッションを抱きしめていると思ったら…… 秋田犬を心ゆくまで堪能する姿が440万再生「5分だけ代わっていただけますか?」「尊いなぁ…」
  10. 業務スーパーの“高コスパ”人気冷凍商品に「基準値超え添加物」 約1万5000個販売……自主回収を実施
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」