アマプラ&Netflixで海外ドラマにハマろう! イラスト付きで王道のおすすめ作品を紹介します

時間を忘れて見てしまいそうな4作品を紹介します。

» 2020年02月21日 20時00分 公開
[ねとらぼ]

 漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんがAmazonプライムビデオの「おすすめ海外ドラマ」を公開しています。

 Amazonプライムビデオは月間500円(税込、以下同)、または年間4900円で配送特典などが使える会員制プログラム。Amazonプライムビデオはこの会員特典の1つで、対象の映画やテレビ番組などが見放題になります。

 地上波ではなかなか見ることがなく、話数が多いことがままある海外ドラマですが、好きな時に自分のペースで見られるのもAmazonプライムビデオならではの良いところ。今回秋鹿さんがすすめているのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」「マーベラス・ミセス・メイゼル」「ウエストワールド」「THE BOYS/ザ・ボーイズ」の4シリーズです。

ゲーム・オブ・スローンズ

 ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説『氷と炎の歌』を原作としたテレビドラマシリーズ。舞台は、一つの季節が不規則に数年間も続く大陸ウェスタロスと、海を隔てた東の大陸エッソス。倒した敵の剣を溶かして作られたという「鉄の玉座」をめぐる群像劇です。

 このドラマは、アメリカでとても人気のある作品で、オバマ元大統領がお気に入りドラマのひとつに挙げたことでも知られています。魔法やドラゴンが出てくるファンタジーな世界観ですが、作り込まれた設定や、グロテスクなシーンを含むリアルな描写が特徴の大人向けのドラマです。

 秋鹿さんは「『ドラマのお約束』を次々にブチ壊しててとんでもなく面白い。キャラ数・脚本・製作費など、全て規模が桁違いだから、最初に見ると他のドラマで物足りなくなるかも!」とコメントしています。

マーベラス・ミセス・メイゼル

 「マーベラス・ミセス・メイゼル」は、Amazonビデオのオリジナルコメディドラマ。1958年のニューヨークを舞台に、夫や子供たち、そして華やかな食卓のある家庭で幸せな日々を送っていた主婦のミリアム・メイゼルが、日常が大きく変わるある出来事をきっかけにスタンドアップコメディの世界に飛び込んでいくというストーリーです。

秋鹿さんは「50年代のNYが舞台。街並みも服も当時を再現してて凄い素敵。テンポが良くて、家庭や人間関係の問題も笑いに変える漫談が最高に面白い。コメディだけど、当時の時代背景や考えさせられる深さもあるドラマ」しています。

ウエストワールド

 「ウエストワールド」は、アメリカのテレビドラマで、SFやスリラーの要素を取り入れた大人向けのシリーズです。舞台は、ハイテクに支えられた体験型テーマパーク「ウエストワールド」。ウエストワールドでは、リアルに再現された西部劇の街並みに、人間そっくりの見た目はもちろん自意識も持つ「ホスト」と呼ばれるアンドロイド達が暮らしており、高額の入場料を払ったゲストたちが自由に行動できます。

 物語は、ホストからの報復を恐れず、暴力や殺人など、自らの欲望のままに行動するゲストに、アンドロイドが異常行動を起こすところから始まります。

 秋鹿さんは「映画では味わえない濃密で長尺な脚本が天才的に面白い!! 引きが毎話強いのが特徴。止まらない」とコメントしています。

THE BOYS/ザ・ボーイズ

 秋鹿さんが「一番オススメです!」という「THE BOYS/ザ・ボーイズ」。ヒーロー物なのに、エログロありという日本の「スーパーヒーロー」観からするとびっくりする設定が特徴です。舞台は、欲と名声に取りつかれ、腐敗したスーパーヒーローたちが活躍する世界。ある企業によって、超能力を持たない人間たちを集め非公式に組織された「ザ・ボーイズ」が、悪しきヒーローに立ち向かうっていくストーリーです。

 大人向けの過激な内容ながらも、秋鹿さんによると「配信1か月でアマプラオリジナルドラマ史上もっとも多い視聴回数を叩き出した激ヤバドラマ」とのこと。「登場人物の全員がキャラが濃いのに何かしら悩みも抱えてて大好き。全8話で短いですし、シーズン1だけなのでか海ドラ超初心者向き!」と太鼓判を押しています。

Netflixのおすすめドラマ4選も

 秋鹿さんは、サブスクリプション型動画配信サービスNetflixの「おすすめ海外ドラマ!(初心者用)」も公開中。日本でも人気の高いシャーロック」「ストレンジャー・シングスのほか、13の理由」「このサイテーな世界の終わりをイラストと共にレビューしています。

 日本のテレビドラマに比べて話数が多いこともままある海外ドラマですが、秋鹿さんは「『とりあえず1話だけ観るか』の精神は大事。初心者の方もまずは一歩を」と後押ししています。

※画像内のあらすじは、Amazon Prime、Netfrixの作品紹介文を引用しています。 画像提供:秋鹿えいと(@aikaeito)さん



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