ニュース
» 2020年04月08日 13時14分 公開

「出来ることは全て在宅でやりたいと思います」 GLAY・TERU、新型コロナ対策で“GLAY化”したリモートワーク環境を公開

ファンの部屋みたいだ。

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 ロックバンド「GLAY」のTERUさんが4月7日にInstagramを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、積極的にリモートワークに切り替えているようで、環境を整えたことを報告しています。

GLAY TERU 新型コロナ リモートワーク 在宅ワーク おしゃれな“GLAY部屋”化も(画像はTERU Instagramから)

 TERUさんは「考え方をコロナ対策中心に切り替えて出来ることは全て在宅でやりたいと思います」と考えを説明。ラジオ収録、映像コメント収録、ネットミーティングなどを在宅のままできる環境を整えたそうで、部屋にGLAY25周年記念ベストアルバム「REVIEW II 〜BEST OF GLAY〜」やグッズを飾り付け、“GLAY部屋”にしたことも報告しています。

GLAY TERU 新型コロナ ホームシアター タブレットをホームシアターにするダンボール工作を提案したことも(画像はTERU Instagramから)

 遊び心を忘れず前向きな気持ちで新型コロナ対策にのぞむTERUさんは3月11日にも、学校が休校になった子どもたちのために、タブレットをホームシアターにするダンボール工作を提案。「気軽に映画館のような環境でのんびり映像が観れないかな? と思いこんなもの作ってみました」と前向きな思いをつづっていました(関連記事)。リモートワーク環境を整えたアーティストとしては最近、録音スタジオ並みの設備を整えた声優の小岩井ことりさんも話題になったこともありました。


 TERUさんのリモートワーク環境についてファンは、「ステキなスタジオになりましたね」「在宅ワーク楽しみにしてます」「きっと在宅ワークがはかどるんじゃないかしら」「このお部屋から色々なアイデアや配信があると思うとワクワクして来ますね」と好評。また、“GLAY部屋”については、「ファンの方のお部屋かと思いました!」「このままGLAYミュージアムにできそうなステキ空間!」とこれも好評です。こうしたTERUさんの前向きな姿勢から「発想をシフト出来る行動力が大好きです」「どんな時も前向きな姿勢に刺激受けます」と励まされる人も多く見られました。


五月アメボシ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/17/news099.jpg 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  2. /nl/articles/2205/16/news173.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者が「使用料の支払いは不要」 権利は保持すると主張
  3. /nl/articles/2205/16/news094.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  4. /nl/articles/2205/15/news045.jpg 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  5. /nl/articles/2205/17/news016.jpg “はじめてのお散歩”にドキドキの子柴犬 二足立ちで飼い主にしがみつく姿がいとおしくてキュンとする
  6. /nl/articles/2205/16/news041.jpg 息子くんにかまってほしい元野良の子猫、必死にスリスリすると…… 抱きしめられる相思相愛な姿に癒やされる
  7. /nl/articles/2205/16/news157.jpg 亡くなった伯父から預かったSDカードを開いたらとんでもないものが―― 戦中・戦後の貴重なモノクロ写真が1万点以上、「これはすごい」と注目の的に
  8. /nl/articles/2205/16/news022.jpg 胸ポケットから保護子猫が「ひょこっ」 動物病院で目撃された光景に「キュン死させるつもりですか」の声
  9. /nl/articles/2205/16/news075.jpg 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  10. /nl/articles/2205/16/news079.jpg キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声