マツダのWebサイトでは、「コスモスポーツ」「CX-5」などのペ-パークラフトも配布しています。
マツダは4月10日、同社の人気車種「ロードスター」と「R360 クーペ」を再現できるペーパークラフトをTwitterの公式アカウントで公開しました。

マツダ「ロードスター」は1989年に登場したオープン型スポーツカー。海外では「MX-5」の名称で販売されており、「最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」というギネス世界記録を有するほど、高い人気を集めています。

マツダの「R360 クーペ」は、1960年に発売された同社初の乗用車(関連記事)。MT車で30万円、AT車で32万円という、当時のクルマとしては画期的な価格設定で、発売前までに4500台の大量受注を獲得しました。

今回マツダが公開したペーパークラフトでは、ロードスターは4月3日に発表した創業100周年記念モデルと同じカラーリングになっています。そのまま組み立てて楽しめるシンプルな作りのデータとなっており、出来上がったクルマに自分で好きな色を塗り足して楽しむこともできます。


これら2車種のほかに、マツダのWebページでは「コスモスポーツ」や「CX-5」などのペーパークラフトのデータをダウンロードできます。この機会にいろいろなデータを手に入れて、自分好みのクルマを作ってみるのも面白いかもしれませんね。

