旧型の911をベースにしたラリーカー風カスタム。
スポーツカーのイメージが強いポルシェ「911」を、オフロード仕様にカスタムした「Syberia RS」が、海外で大きな注目を集めています。

Syberia RSのベースとなっているのは、1980年代に作られた旧型のポルシェ911。カスタムを手掛けたのは、ドイツでサスペンションなどを製造する「H&R」です。

フロントに2つのライトとウインチ、ルーフにラックを追加。可変式サスペンションを取り付けて、悪路でも安定した走りが期待できそうなゴツいタイヤを装備しています。

ポルシェといえばスポーツカーのイメージが強いですが、そのらしさを損なわず、持ち前のエレガントさと近年人気が高まっているラリーカー風のカスタムの調和が取れた、絶妙なカスタムに仕上げられています。


