最高にハイってやつだな。
クルマの後方に突き出しているマフラー(エキゾースト)を、ガトリングガン(ミニガン)っぽく改造したカスタムカーが、海外で大きな注目を集めていました。安心してください、弾は出ませんよ……出ないよね?

このクルマを手がけたのは、可愛らしいフィアットを8輪車に改造した(関連記事)ロシアのカスタムカー系YouTubeチャンネル「Garage 54」のメンバーたちです。
彼らが作ったガトリングガンは模型で、すべて手作業で作られました。平らな金属板から4枚の円盤を切り出し、軸が通る真ん中と、その周りに配置する6本のパイプの穴を開けた後、円盤に穴を開けて、それぞれに軸や排気が通るパイプを接続。車両本体に取り付けて完成です。





エンジンをかけると、排気を吹き出すのに合わせて、銃口部分がクルクルと回転。エンジンの回転数を上げると、ガトリングガンの回転数も上がりっていきます。エンジン音と相まって迫力満点!
なかなかぶっ飛んだカスタムには「おそロシア」「後ろを走りたくないな」などと、さまざまな感想が寄せられていますが、「炎が吹き出すようにして欲しい」など、さらなるカスタムに期待する声がたくさん寄せられていました。

ちなみに、このカスタムカーは彼らが過去に製作した木製エキゾーストを搭載したカスタムカーがベースで、より”適切なシステム”に変更するためにガトリングガンを模したエキゾーストを作ったそうです。ちょっと何を言っているのかよくわかりませんが、きっとロシア基準ではこれが適切なのでしょう。


