花屋さんが本職の女性が作るステキなマカロン。
スイス在住のキム・デリアさんが作る、アーティスティックなマカロンがかわいすぎて食べるのがもったいないレベルだと注目を集めています。マカロンの上に2羽の小さなうさぎが乗ったマカロンは見ているだけで癒されそうです。

食べるのがもったいないかわいさ
キムさんのマカロンは、今世界中で入手困難となっているトイレットペーパーを模したものや、Netflixで注目のドラマ「ペーパー・ハウス」の登場人物がかぶっているサルバドール・ダリのマスクを模したものなど、小さなマカロンで壮大なアートが繰り広げられています。

トイレットペーパー

サルバドール・ダリのマスク

こんなに大勢に見られたら食べられない
現在26歳のキムさんの本職は、驚く事にケーキ職人ではなく花屋さん。さすが花屋さんだけあって、小さな花をたくさん閉じ込めたマカロンは、まるでアクセサリーのようです。

黄金の花

小さな花がいくつも閉じ込めてあるマカロン

贈られたら花束より嬉しいかも

リーフを模したマカロン

金色が上品さを醸し出す
キムさんは空いた時間でケーキやマカロンを作っており、一般に販売している訳ではなく家族や特別な友人にだけ作ってあげているようです。キムさんのマカロンを口にできる人がうらやましいですね。

スイスの自然を閉じ込めたマカロン

小さなマカロンがたくさんサンドされているマカロン

新型コロナウイルスのマカロンまで!!

大理石のようなマカロン

神秘的な宝石のよう
キムさんはマカロンだけでなくケーキも作っているのですが、本職のケーキ職人かと思うほどクオリティーが高いものばかり。キムさんのInstagramをのぞくだけでアート鑑賞をしている気分になりそうです。一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
花屋さんならではのセンス
ケーキの上で水がはねる(?)
サボテン・ケーキ
チョコ好きにはたまらない
画像提供:キム・デリアさん(Instagram)