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» 2020年05月18日 12時38分 公開

無惨様を探してしまう! 『鬼滅の刃』無限城を小学生がCGで作成 琵琶の音色が聞こえてきそうな完成度

ハイクオリティーパワハラ会場。

[ねとらぼ]

 『鬼滅の刃』に登場する鬼たちの拠点「無限城」を小学生がCGで作成。あまりの完成度に世界中から称賛のリプライが相次いでいます。




 同作のラスボス・鬼舞辻無惨が作り出した「無限城」は、まるで生き物のように重力の向きや部屋の構造が変化する異空間。アニメ26話では無惨が配下に無理難題をふっかけるエクストリームパワハラ会場として登場し、美麗な作画と相まって視聴者に大きなインパクトを残しました。

 そんな無現城を、3DCGソフトウェア・Blenderで作成した小学生の男の子がTwitterで注目を集めています。





 TwitterユーザーのDecoponMAGI(@XenoXss)さんが、「小学校休校中の息子がyoutubeのblender講座を見ながらほぼ独学で作った無限城です」と画像を投稿すると、そのクオリティーが世界中で話題になりました。

 ソフトの使い方は主にYouTubeで学んだそうで、制作期間は3日間ほど。鏡オブジェクトを使って奥行を表現するなど、物理的な制約をアイデアで補う工夫もすばらしい!



 まさに“無限”の創作意欲に注目が集まった息子くん。「あつまれ どうぶつの森」でもキャラクターの服をデザインするほど『鬼滅の刃』が大好きだそうで、「感情こそ人間の原動力」という同作のテーマを体現しているかのようです。



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