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» 2020年05月19日 18時30分 公開

果汁への思い入れが母性愛レベル!? “果汁とお酒だけ”なのに「本搾り™」がおいしいワケを担当者に問い詰めてみた

圧倒的な果汁感がたまらん。

[くはたみほ,PR/ねとらぼ]
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 お風呂上がりに、冷え冷えの缶チューハイをプシュッと開けて、ゴクッと飲む……「大人バンザイ!」な瞬間ですよね〜。

 スーパーやコンビニではたくさんの商品が並んでいますが、その中でもフレーバーがたくさんあって「果実感がしっかりありつつスッキリ」「果汁感強めでおいしい!」「誰がなんといおうが傑作じゃ」など、大人気なのがキリンの「本搾り™チューハイ」です。

キリン本絞りチューハイ ファンからも評価の高い「本搾り™」

 大量生産なのに香料・酸味料・糖類無添加で、どうしてここまでおいしくなるのか!? そして5月19日には、3度の期間限定販売で人気だったライムがついに定番化するとのこと……。あの果汁感はどうやって作られているのか? 新発売・新定番となるライムがどんな出来なのか? 真相を確かめるべく担当者を直撃して問い詰めてみました!

キリン本絞りチューハイ 直撃取材に応じてくれたキリンビール 商品開発研究所 中味開発リーダー 决得(けっとく)麻佐子さん

果汁の特長を話し合うときは「人の性格を話し合うみたいな雰囲気」

―― 「本搾り™」は本当に「果汁とお酒だけ」で作っているんですか?

决得麻佐子さん(以下、决得さん):本当に「果汁とお酒だけ」です。お酒はウォッカを使っていますが、果汁だけでフレーバーの味わいを作るため、それを実現させる果汁があるのか? というのが、商品開発の早い段階で壁になるところですね。

―― 大量生産しているのに香料・酸味料・糖類を使っていないんですよね。それなのにどうやってあれだけみずみずしくて、変わらないおいしさをキープしてるんですか?

决得さん:果汁の原料である果物は、産地や気候に左右されますし、年によっても品質が変わります。そこで、さまざまな果汁を組み合わせて、味や香りを重ねることで「本搾り™」の味わいを実現しているんです。

―― 果汁の味や香りを重ねるとは?

决得さん:1つの果実や果汁に頼るのではなく、複数の果汁が調和することが大切なんです。同じ産地の同じ品種でも、特長は持ちながらも香り立ちの強弱や味わいなどが少し異なるため、本搾り™として納得する味を念頭に味や香りを重ねることでそれぞれの果汁が他を補うので、変わらぬ「本搾り™」のおいしさが維持できています。

―― なるほどー、いくつもの果汁を組み合わせることであのおいしさを出していたんですね!

决得さん:香料や糖類を使用しないので、果実や果汁の味わいだけでおいしさを追求するのは本当に大変で……。だからこそ面白いですし、そのこだわりには自信を持っています。

 そのため、たくさんの果汁それぞれの特長や個性を見極めて、ブレンドしていきます。「こっちは味のメインになるけど、香りが弱いから、こっちとコンビを組ませてサポートしてもらおう」とか、果汁ごとの個性を生かしたり、組み合わせたりすることで、一つの味を作り上げます。その果汁がどんな性格なのかを考えてあげることが大事ですね。

―― 果汁の性格……?

决得さん:チーム内では官能評価(人間の感覚で味や匂いなどを評価すること)をよくするんですけど、みんなで果汁の特長を話し合う時「今年は酸味が強くてわんぱくだね」「こっちは香りが華やかでクール」「あれ? 今年はいつもより味の力が弱いけど疲れてるのかな」と、まるで子どもの性格を話し合うみたいな雰囲気になるんです(笑)。

―― 果物に対して母性が目覚めちゃってる(笑)。なんだか、すごく愛を感じます。

决得さん:私たちも「本搾り™」ブランドを大切に作っていますが、ファンの方にお会いする機会があると、「よくぞここまで一途に『本搾り™』を愛してくださって……」と感激することもあるんですよ。

 これまでの定番、グレープフルーツ、レモン、オレンジ、ピンクグレープフルーツや限定のフレーバーをあれこれ楽しんでくださる方も多いのですが、「レモンだけ」「グレープフルーツ一択」という“箱買い”派の方も少なからずいらっしゃいます。

キリン本搾りチューハイ イベントでファンと交流する决得さん

―― SNSでも「箱買いした」という「本搾り™」ガチ勢な人、よく見かけますね。あとは開ける前のお約束、「ひっくり返すのを忘れた」というしょんぼりコメントを目にすることも(笑)。

キリン本絞りチューハイ 公式推奨の飲み方「逆さ缶」

决得さん:「本搾り™」は果汁たっぷりなので、飲む前に一度、缶を逆さにしてひっくり返すと、果汁がほどよく混ざって、よりおいしく飲めます。ファンの中では、飲む前に逆さにひっくり返すことを忘れてしまうので、冷蔵庫に入れる時に逆さにする人や、お店で買う時点でカゴに逆さにして入れるぐらいの強者もいらっしゃいます。

 飲む前の逆さ缶がお決まりのパターンなので、忘れるととても悔しいというのは、よくわかります。たまに私も、悔しい思いをしています……。

―― あ。决得さんでもやっちゃうんですね(笑)。冷蔵庫にしまう時に逆さにするのは、今度やってみます! 話は変わりますが、今まで何度か限定販売してきたライムが、定番商品として新発売になるとか……。

决得さん:ライムの新発売だけでなく、パッケージも新デザインにリニューアルされて、「本搾り™」がより清涼感のある見た目になっているので、そちらもチェックしてもらえるとうれしいです!

キリン本絞りチューハイ リニューアルされた新パッケージ

决得さん:ライムは過去に3回、2013年、2014年、2015年に限定発売をしています。グレープフルーツ、レモンとは違った甘くない果汁感が味わえると大好評で、再発売を望む根強いファンの声を参考に、今年、通年品として発売を決定しました。

 しっかりしたライムを味わえる、“圧倒的なライム感”が楽しめる仕上がりになっています。酸味や香りなどライムも品種によって、味のバリエーションがあるのですが、引き締まったスッキリした味わいです。自信があるので、ぜひ試していただきたいです!

キリン本絞りチューハイ 「圧倒的なライム感に自信があります!」という决得さん

―― ハードル上げますね〜。そこまで断言されると、早く飲んでみたくなります。ところで决得さん自身は、普段どんな飲み方をしています?

决得さん:スッキリしているので料理にも合いますし、果汁感をしっかり味わうという点では、それだけをじっくり楽しむ……どちらもおいしく飲めるのが「本搾り™」の良さだと思っています。

 私は単体で飲むならオレンジ、食事と一緒に楽しむならグレープフルーツが好きですね。酸味のあるレモンやグレープフルーツは、白身魚にぴったりなんですよ。ポン酢を合わせるような料理とか、繊細な味の料理にも「本搾り™」はよく合いますね。

―― めっちゃ本搾り™を堪能してますね!(笑) 新商品のライムはどうですか?

决得さん:ライムもさまざまな料理に合うと思います。ドライな味に果汁のみずみずしさがあるので、フライとか、唐揚げも最高かと!

―― 唐揚げ! それは間違いないですね〜。揚げたての唐揚げに「本搾り™チューハイ ライム」は、ズルいレベルな気がする……。

决得さん:絶対においしいですよ。我が家では家族も「本搾り™」が大好きで、私が飲むために冷蔵庫に入れていた分をいつの間にか飲んじゃって、取り合いになっちゃいます。それくらい「本搾り™」がおいしいってことでもあるんですけどね(笑)。

キリン本絞りチューハイ

「本搾り™チューハイ ライム」は5月19日に全国で販売開始

 「本搾り™」と果汁への愛情あふれる决得さんの話を聞いていると、「今すぐ飲みたい! 味わい尽くしたい!!」欲求が……。5月19日に全国で販売開始の新定番「本搾り™チューハイ ライム」をはじめ、「果汁とお酒だけ」のおいしさを皆さんもぜひ味わってみてください。その時はくれぐれも、“逆さ缶”にするのを忘れないでくださいね〜。

キリン本絞りチューハイ 新デザインで見た目のみずみずしさもアップしたこちらのパッケージが目印です!

キリン本絞りチューハイ

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提供:キリンビール株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ねとらぼ編集部/掲載内容有効期限:2020年5月25日