「ザビエルの反抗期」「戦闘機に轢かれた頭上」 あばれる君、10日間伸ばした髪を染めた姿にまたも“あだ名大喜利”が始まる

頭頂部のみのスキンヘッドを隠す試みでした。

» 2020年05月27日 17時47分 公開
[五月アメボシねとらぼ]

 お笑い芸人のあばれる君が5月26日、自身のYouTubeチャンネルで動画を公開。10日伸ばした髪の毛を染め、特徴的な頭頂部を隠すことに挑戦したところ、新たなあばれる君が誕生。本人の提案で「あばれる君のあだ名大喜利」開催の運びとなりました。

【結果発表】あばれる君、10日間髪を伸ばした後髪を染めて"ソレ"を隠してみた【毛根系YouTuber】
あばれる君 髪 あだ名 大喜利 スキンヘッド 髪を染めた結果やいかに……(画像はYouTubeから)

 あばれる君といえばスキンヘッドが特徴ですが、4月10日に新型コロナウイルスの影響で事務所から15連休の連絡を受けたことをきっかけに、髪の毛を2週間伸ばす企画を自らのYouTubeチャンネルで実施。さらに期間を延長して髪を伸ばしたところ、頭頂部のみスキンヘッドのままだったことから、「すごく残念な山田孝之」「現代に生きるザビエル」「田舎のあぜ道を思い出しました」などの反響を呼びました。

【結果発表】あばれる君、2週間以上伸ばした毛を刈る【あばれる君】

 伸びた髪はいったん刈られた後、再び10日間伸ばされた上で、今回の動画では髪を染めて、頭頂部を目立たなくすることに。Instagramでは、髪の毛が伸びるまでの経過が投稿されつつも、実際に頭頂部がどうなっているのかは明かされていませんでしたが、動画で「間に合いました」と帽子を取ってあらわにした頭部にははっきりとスキンヘッド部分が確認されました。なお、髪を染めるのは高校生の受験が終わって卒業式までの間に髪を金髪にした以来とのこと。そのときは、父親に「がっかりだ」と失望されすぐに坊主にしたそうです。

 髪を染め終わったあばれる君はニットキャップ姿で登場。ゆっくり頭部をあらわにすると、赤系の明るい髪色に染まった髪の毛が現れた後、光り輝くスキンヘッド部分が出現。“ソレ”は隠せていませんが、あばれる君は「そうです大成功です」と意外な反応を見せ、「お笑いの黄金のエル・ドラドは頭上にあった」とむしろ謎の達成感をのぞかせます。ちょっと何言ってるか分からない。

あばれる君 髪 あだ名 大喜利 スキンヘッド お笑いの黄金郷エル・ドラドは頭上にあった……?(画像はYouTubeから)
あばれる君 髪 あだ名 大喜利 スキンヘッド 「あばれる君でした」ぺこり(画像はYouTubeから)

 かえって“ソレ”が強調された感もある新生あばれる君の「あだ名大喜利」は動画のコメント欄で開催。「ザビエルの反抗期」「色付けを間違えた日本国旗」「かじられた人面林檎」「フランシスコ・アバレル」「前方後円墳を頭上にもつ男」「戦闘機に轢かれた頭上」などまたしても秀逸なあだ名が挙げられていました。

五月アメボシ

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