ニュース
» 2020年07月16日 15時00分 公開

ワイルドすぎるお姿たまらんぜ……! フォード、新型「ブロンコ」発表 24年ぶりに復活(1/3 ページ)

日本でも発売してほしすぎるカッコよさです。

[松本健多朗, ねとらぼ編集部,ねとらぼ]

 24年の時を経て、あのブロンコが復活! 米国フォードが7月13日(現地時間)、小型SUVの新型「ブロンコ」を発表しました。

フォード「ブロンコ」(写真:フォード モーター、以下同) フォード「ブロンコ」(写真:フォード モーター、以下同)

 ブロンコは1965年に登場した小型〜中型サイズのSUV/クロスカントリー車。1996年に一時生産を終えましたが、1977年まで生産された初代のアーリーブロンコはデザインの良さからファンも多く、日本でもカスタムベース車として程度のよい当時の個体はかなり高額に取引されることでも知られます。

 新型ブロンコのコンセプトは「Built Wild」。伝統的なブロンコのスタイルやエンジニアリング、走破性など、アウトドアファンが人里離れた場所で冒険できる機能を惜しみなく備えたとうたいます。ワイルドですねー。

本格的なオフロード走行にも対応した車体 こんな場所も朝飯前、ってほどの走りっぷり
フォード「ブロンコ」 新型ブロンコ(左)と初代ブロンコ(右)
新たにロングな4ドアモデルも設定 2ドアのほか、ロングな4ドアモデルも用意
ルーフは丸ごと外せてしまう ルーフは丸ごと外せてしまう

 外観は、初代ブロンコの直線的なワイルドスタイル、丸目2灯の面影を残しつつも、ネオレトロというかちょっとマッチョな現代風デザインに刷新。ドアやルーフを丸ごと取っ払えてしまえる着脱機構も設けます。

 車体はもちろんラダーフレーム構造(関連記事)で、2輪駆動と4輪駆動を切り替えるオートモードのある電子制御型も含めた2種類の四駆システムから選択可能。荒れたボッコボコな路面など何のその、水深33.5インチ(約85センチ)までなら「川渡り」できてしまうという走破性能を持ちます。

 最大出力は、上位の2.7リッターV6エコブーストガソリンエンジン搭載モデルで最大出力310馬力(228kW)、最大トルク55.2kgf-m(542Nm)。7速MTか10速ATを選択できます。

ブロンコ独自のG.O.A.T.モードを備えたテレインマネジメントシステムを採用 ブロンコ独自のG.O.A.T.モードを備えたテレインマネジメントシステムを採用

 発売は米国市場で2021年初頭を予定。価格は2ドアベースモデルで2万9995ドル(約320万円)からです(※日本未販売)。





※価格は記事掲載時点のものとなっています

       1|2|3 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/26/news145.jpg すみれ、息子を見つめる“お宮参り”2ショットに反響 「お母さんですね〜」「着物が似合いますね」
  2. /nl/articles/2205/25/news162.jpg この写真の中に1人の自衛隊員が隠れています 自衛隊が出したクイズが難問すぎる……「答え見ても分からない」と人気
  3. /nl/articles/2205/24/news145.jpg 上司「在宅勤務中にサボっているのでは?」 → 社員のログをあさったら“未申告残業”ばかり出てきた話が示唆に富む
  4. /nl/articles/2205/25/news190.jpg 親子そろって最高すぎる! 本木雅弘&長男UTA、“腕時計”輝く新ビジュアルで洗練されたスタイル披露
  5. /nl/articles/2205/26/news105.jpg つるの剛士、47歳誕生日に妻から最高の“サプライズ” 「完全にパパ酩酊」「妻は天使なのか女神なのか聖母なのか…」
  6. /nl/articles/2205/26/news017.jpg イタズラが見つかった柴犬、しょんぼりしてると思いきや…… まさかの真相に「大声で笑ったw」「反省姿がツボです」の声
  7. /nl/articles/2205/26/news009.jpg 野良猫親子を保護→怒られるのを承知で子猫を抱っこしたら…… 親猫のまさかの反応に「信頼しているんでしょうね」の声
  8. /nl/articles/2205/25/news105.jpg だいたひかる、4カ月長男の動画にファンから難病指摘 医師「その病気の可能性は99%ありえないです」
  9. /nl/articles/2205/25/news202.jpg 「アクシデントではなく」SHELLY、事実婚パートナーとの間に第3子妊娠 前夫も「よかったじゃん!」と祝福
  10. /nl/articles/2109/26/news033.jpg 川島なお美さんの7回忌を夫・鎧塚俊彦さんが報告 コロナ禍で“粛々とした”供養になるも墓前はゴージャスに変身

先週の総合アクセスTOP10

  1. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  3. 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  5. 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  6. キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  7. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  8. 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  9. 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  10. 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響