元のビートルより、4割増しの大きさになっています。
ビートルの愛称で知られるフォルクスワーゲン「Type 1」を、デザインそのままに巨大化させたカスタムカー「Huge Bug」が海外で話題になっています。大きくなってもやっぱりかわいい!

フォルクスワーゲン「Type 1」は、1938年から半世紀以上にわたって製造された歴史的な名車です。生産終了した今でもファンは多く、Type 1の部品を使ってカート(関連記事)やミニバイク(関連記事)を作っちゃうコアなファンが後を絶ちません。

「Huge Bug」と名付けられたカスタムカーは、ダッジ製トラックをベースに魔改造を施したもの。1959年製Type 1 コンバーチブルをスキャンして、各部品を4割ほど巨大化させて設計されました。

パワーステアリングや暖冷房付きのシートなど、本来のType 1にはない現代的な装備を搭載している点で、より快適なドライブが楽しめそうです。
また、AT仕様となっているので、MT操作が苦手な人でも安心して乗れそうですね。


大きくなったことを除けば、Type 1そのもの。元になったType 1と並ぶと親子や兄弟のような感じでとてもユニークですね。

